本来、基幹システムとは『働く人の味方』という性質を持っている。 それまで人間が手間ひまかけてやっていた社の業務の中でも特に、重要かつ速さと正確さが要求され、その分だけ従業員を消耗させて社業の力を削ぐ部分を機械化するものだったはず。 導入する…
頼れるのは己の五感のみ 今回は「コーヒーミルをどう選ぶか?」のお話です。 コーヒーミル(2種)を買うことになった話 長年使っていた手挽きタイプのコーヒーミルが、とうとう使えなくなりました。 豆が砕ききれなくなった。 私が自宅で豆を挽いて飲むのは…
コラージュふうに書きますと言っておきながら順番を意識してしまい、再び筆が止まりかけましたが、ありがたいことに助け舟をいただきました。 前回記事に対し、悪魔の尻尾さんからいただいたコメントに、私の持論に関する重要な事柄があったので、これに触れ…
ちょっとショッキングなタイトルにしてしまいましたが、受け皿となる記事については、思うところがありすぎて文章化が難しいので、少しコラージュ風に、何回かに分けて記してみましょう。(雑記ブログなので好きにやらせていただいております) 以下、あくま…
ずっと主張し続けてきているけれど、伝わっていかない「素人なりのシステムの扱い方」について、性懲りもなくまた発してみることにします。 大上段に構えると言葉が続かないので、雑談形式にしてみましょう。 ということで、ゆるゆると始めてみます。 データ…
「官庁の予算執行実務現場では、とにかく『使うこと』に四苦八苦している」 官僚の過重労働に関する報道で毎回取り上げられるのは「キャリア官僚」 私に言わせれば「使い切れない予算をさらにさらに得ようとする側」の人間。 一顧だにされないノンキャリアの…
A:「無駄な事業をやめて行政をスリム化すれば【財源】 は作れるんじゃないですか?」 B:「じゃあ聞くけどさ『行政のスリム化』って具体的にどういうこと? まずそれを説明して!」 日常的な会話の中で唐突にこの返しをされたA君は、内容以前に、その叩…
なぜ会計検査院は、官庁の「要求予算」と「実際の予算執行」の内容を突き合わせないの? 前回記事で、私が国家公務員時代に強く思っていた疑問を挙げました。 blog.dbmschool.net これは、公務員の計画性と責任性を追究する問いではないかと思っています。 ”…
「2位じゃダメなんですか?」 このセリフ、十数年前に話題をさらいましたね。 「ドリル優子」ほどのインパクトには欠けるかもしれませんが、これも充分、”時を越えるフレーズ” です。 期待外れの「事業仕分け」 民主党政権の誕生を危ぶんでも「事業仕分け」…
漫画『デスノート』の主人公・夜神月は宿敵のLが居なくなって以降、いわば ”抑えが利かなくなったように” 狂気の様相を呈していきます。 そして終盤はかなりキモい奴に成り下がる。 映画版だとそんな ”ライトの狂気” が気持ち悪く描かれた印象を受けなかっ…
予算を執行している現場が完全にオーバーフローしているのに、目の色を変えてさらなる増額要求をする上級官僚。 blog.dbmschool.net 食べたものがまともに消化されないほど弱った消化器である自身の身体には目もくれず「もっと食わせろ、あれもこれも食わせ…
「もっと予算を。今よりももっと!」となぜか渇望するエリート官僚。 blog.dbmschool.net しかしその役所内の実態といえば、膨れ上がる委託事業や請負事業という「相手のある仕事」を完結させるために、下々の者どもはひたすら疲弊している。 取りすぎている…
ちょっとボヤいてみましょう。 話題沸騰の【財源】に関する私の考えです。 営利企業での売上や利益は、企業の成績にあたる「業績」を利害関係者に示さなければならないため、常に前期比で引き上げていこうとする姿勢はわかります。 ビジネスモデル的に無理ゲ…
「間温め(まぬくめ)」 この不思議な言葉の響き。 捉えられるようで捉えきれない、イメージ化が及ばない深みを感じます。 『竜馬がゆく』ではじめて見た言葉なのですが、単なる「暖房」とは一味違う気がするのです。 竜馬がゆく(六) (文春文庫) 単純に「…
数年前、母のために購入した ”杖” 記録で確認すると2022年10月のことでした。 「りんごすとあ」という、日用品や介護品などを取り扱っているショップで見つけました。 年齢の割には足取りも軽く、調子よくスッスッと歩いていたのに、神経痛でそうもいかなく…







