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2019-10-11から1日間の記事一覧

(3)〜柘植久慶【逆撃】シリーズから『関ケ原』

三国志の解説本といえば、私は二十歳の頃に手当たり次第に読んでいて、『呉下の阿蒙(ごかのあもう)』とか『髀肉之嘆(ひにくのたん)』とか『三顧の礼』などは、どの本にも登場するエピソードなので、何十冊と読んでいるといい加減ゲップが出ます。 「その…

(2)〜柘植久慶【逆撃】シリーズから『関ケ原』

歴史を論じるときに“たられば”は付き物ですが、それはサラリと流す程度で充分です。 長々と小説作品にするなどとんでもない。 ヒマつぶしにもならないと考えるほどです。 作者の偏見や自己満足に基づく机上の空論など、どれだけドラマチックに作られていても…