2020-01-01から1年間の記事一覧
すっかり崩れている左右バランス 有酸素運動時のマスク選び 『小顔』と言われた衝撃は体重の8倍くらいあった(笑) すっかり崩れている左右バランス スポーツクラブで行っていた有酸素運動がすっかりご無沙汰になりました。 どうも気持ちが悪いので、ウォー…
自分の部下同士が揉めているのを目にしたとき、上司のあなたはどのように捉え、接していくか? 例として5パターンを挙げ、Ⅰ~Ⅲまでを『その場で反応するもの』、ⅣとⅤを『後で関わるもの』と分類しました。 Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たちが揉めてい…
前回、部下同士の間で発生中の揉め事を見て、上司であるあなたが状況を把握するための5つの行動パターンを併記し、その場で部下たちに働きかける3形態(即時性)について特徴を並べてみました。 blog.dbmschool.net Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たち…
【前回記事で設定した状況】 あなたの席から少し離れた場所で、なにやら意見の衝突を起こしているチームメンバーたち。 上司のあなたは、その現象にどう向き合うべきか? ここで求められるのは「問題の解決」や「事態の収拾」のはず。 アサーショントレーニ…
前の記事で、職場で実施されるアサーション(自己表現)トレーニングの基本的な考えは「スキルアップ」であって、あなたの性格を直して悩みから解放する目的じゃないから、自分に適さない場合は拒否も辞さないことも一つの手だといったことを述べました。 bl…
さて、前の記事でアンガ―マネジメントについてふれ、そこで施されるのは「怒りを爆発させがちな人向け」のプログラムだと言いました。 blog.dbmschool.net これでは、内省的で、普段から気持ちが内向するあなたにとっては 『毒より大量の解毒薬を飲まされる…
前の記事で、パワハラ防止法に伴う企業の関心のひとつとしてアンガーマネジメントがあるということにふれ、同時に「叱れない上司」に関して言えば、一様に実施することは適切ではないと書きました。 blog.dbmschool.net 会社はあなたの性格に合わせて仕事を…
上司などの「上位の人」に言いたいことが言えない鬱屈を抱える人にスポットを当てたコンテンツが多い中、あえて部下など『下位の身内』に言いたいことが言えない人にフォーカスして記事を書いています。 会社で能力は伸ばせるが、性格は直せない 志望動機は…
業務のスキルと人間関係スキルは別のもの・・ 経験やスキルを認められてポジションアップした時の「部下との人間関係」で、初めて経験する”上の立場”に戸惑う人や、初めてではないが苦手な人が多く、ここで躓くケースが多いというテーマで記事を書いています…
前の記事で「部下を叱れないことに悩む中間管理職」を抱えた、さらにその上の上司にまで話が及んでしまいましたが、一旦元に戻します。 もう少しじっくり「はからずも上司になってしまった人」にスポットを当てて、悩んでしまう心情を丁寧に見ていきたいので…
論理療法は有効なセラピーで、合理的手法であるがゆえにオフィスでの指導に適するかと思いきや、職場自体が非合理的なビリーフ(思い込み)に満ちたものである場合、適用するととんでもないことになる可能性もあるという話をしました。 blog.dbmschool.net …
職場においていがみ合う上司と部下の話を発端に『上手く叱れない先輩・上司』にスポットを当て、“職場での論理療法”の話をしてきました。 blog.dbmschool.net 職場での論理療法 『自分にOKを出せない人』が人の上に立った場合 「出世したくない」が『逃げ…
この記事は、もっと早く書き上げてアップするつもりだったのですが、目の調子が悪くてブログに取り掛かれなかったため本日になってしまいました。 しばらく前のことですが、こちらのブログを書いているコジさんが、以前私がリクエストした「憧れの職業」につ…
論理療法(ラショナルセラピー) 「ラショナル」とは「合理的な」という意味です。 論理療法では、悩んでいる相談者が抱いている不合理なビリーフ(信念や思い込み)にアプローチします。 不合理な共感より、合理的な問い質し 論理療法では、自分に不利なビ…
職場のコミュニケーションミスで、上司と部下がいがみ合う話を発端に「部下(後輩)を叱れない上司(先輩)」という話を2回にわたって書いてきました。 blog.dbmschool.net blog.dbmschool.net 実のところ「部下や後輩を叱れない」というのは、対人関係以前…
部下や後輩の仕事ぶりが原因で幹部に叱責されたのだが、問題を引き起こした部下や後輩を上手く注意できない。 そんなふうに悩んでしまう方は、結構多いのではないでしょうか 前回の記事は長いのでかいつまんで言うと、実務レベルが高く、密かに上司を見下し…
私のPCの古いフォルダに、2013年に保存したテキストファイルが入っていました。 「education's」とタイトルを振ってあり、人材の育成と成長に関する雑多な書き込みがあります。 その中に、ネットで見つけたブログからの転記がありました。 内容が素晴らし…
前回、田中角栄さんに関する記事を書いたついでに、眞紀子さんについてもふれてみます。 私が初めて霞が関勤務になった頃、真紀子さんは科学技術庁の長官でした。 ちょうど在任期間の最後の時期で、数か月後には「質問される側」から「質問する側」に交代し…
安倍政権に戸惑いや呆れ、失望や絶望、憎悪や怒りなどが渦巻く昨今、かつての名政治家への称賛も増えてくるのが当然といったところがあります。 田中角栄関係の記事がおもしろい スーパーエリートを一発で仕留めた角栄さんの第一声 私見:官僚が打たれたのは…
財務省(当時の大蔵省)が夜行性なので、各省の対応部署も夜中がピークの稼働となり、彼らの命令を受ける各局の会計担当は、日中がピークの他部署への対応もあるため24時間勤務になることを書きました。 (↓↓↓ 財務省でも下っ端は庶民派。消費税大好きな財…
財務省(当時は「大蔵省」)は夜行性だ。 環境省(当時は「環境庁」)でその窓口になる官房会計課の中でも、特に予算係はそれが主務なので、昼夜が逆転する。 ピークは夜中で、昼間に見る予算係周辺の空気は、どこか気だるい感じがする。 会計課の他の係は当…
終電まであとわずか。 真っ直ぐ駅に向かえば間に合う時間に執務室を出た。 「職場を出る技術」は業務スキルを上回る 「終電」という言葉は、お守りに似ている。 【帰宅祈願】というお守りを神社で売っていたら、中にはきっと「終電だから」と書かれたお札が…
<霞が関勤務だった頃の、いつもの光景> 夜11時ごろ、オフィスは昼間より人口密度が下がるとはいえ、5割から6割程度の常連が残っている。 終電にはまだ時間があるので、急いだ雰囲気は出さぬまま、引き出しの中のカバンを引っ張り出して帰ろうとする私。 視…
もしも100万円を渡されて 「1カ月でこれを使い切れ。もし使い切れなかったら、その分は来月渡す予定の100万円から差し引く」 そんなことを言われ 「ああそう。ま、その時は減額されてもしょうがない」 そんなクールな態度が取れる人がどのくらいいるでしょう…
体幹の強さが感じられるのは姿勢だけでなく、手先や足先の動きの滑らかさ 体幹の強さは、前後バランスも重要 年齢による落ち着きを感じさせるのは「去り際に踏み出す一歩」 初動がフラつく40代以降は、周囲を不安がらせる(笑) 昨年11月、まだはてなブ…
あえて氷砂糖を使わずに梅酒 お酒はあまり飲まないけれど、梅酒を漬けるのは好きな私は、今年もせっせと作りました。 毎年閲覧している「不老梅本舗 林圓三郎商店さん」 白砂糖が好きではないので、氷砂糖以外の手段を考えていた数年前に、蜂蜜を使った作り…
※「ひとりだけ味方をつくる」と銘打っていますが、味方になってしまうのはひとりではないかもしれませんので、きっかり一人だけを味方にしたい方は、書かれているとおりのことをしないでください。 「協力者」は交渉で得られるが、「味方」は交渉で得るもの…
先日、足パカ運動についての記事を書きましたが、私が日常的にしている他のトレーニングとして「V字バランスからの両手バタバタ」があります。 blog.dbmschool.net V字バランスとは、こんな姿勢のことです。 activel.jp 今さら知ったV字バランスの効果 全…
東京FMのワンモーニングという番組の中で、郵送申請書の勘違いが多発していることについて「ねとらぼ」編集長が説明していました。 (内容的には以下のサイトで書かれていることです) nlab.itmedia.co.jp すでに様々なところで報道されていることですが「…
事の良し悪しにかかわらず、人間はストレスを受けます。 挫折の時はもちろん、結婚や昇進、成功によって受けるストレスも予想外に大きいと言われます。 在宅勤務になった人々の悲喜こもごももその例にもれず、プラスマイナスいずれにせよストレスということ…







