2026-01-01から1年間の記事一覧
「ドライバーを尊重すること」 と 「ドライバーの人間性にコミットすること」 の切り分けが不得手だったことが、悪しきパターン化を生んだのでは? という結論を先に言ったうえで、前回の続きです。 blog.dbmschool.net 直視すれば「弱点」に過ぎないが、目…
「成功」の前に必要な「成功を受け入れる準備」は教育されない たくさんのお金を手にすると、人は気づかぬうちに、自分自身のトラウマや内的課題を拡大させてしまう、という説があります。 現在の自分の器では処理できない未解決な課題が、未解決のまま ”多…
ふと思いついたので、ナイジェル・マンセルのことを綴ってみることにします。 そこそこ古い時代のF1の話題になるので、好きな方だけお付き合いいただければと思います。 「セナに対する立ち位置」で認識したドライバーたち 「プロフェッサー」と「荒法師」 …
日清戦争終了後、まだ若い現役の少佐参謀でありながら、海軍大学校で戦術教官を務めた秋山真之。 その秋山教官いわく、海軍戦闘力は ①攻撃力 ②防御力 ③運動力 ④通信力 で構成されるということを前回軽く説明しました。 blog.dbmschool.net 今回はその続きで…
前回記事の続き 秋山真之さんが戦術教官をしていた頃の講義内容をまとめた『秋山真之戦術論集』の話です。 blog.dbmschool.net ちなみに『秋山真之戦術論集』は2005年の12月に刊行されましたが、その後『海軍基本戦術』と『海軍応用戦術/海軍戦務』という2…
「攻撃力」と聞いて、どんなことをイメージしますか? 私はつい、ゲームの戦闘値みたいなものを想像してしまいます。 ですがそれを現実世界の ”実務” として命題化され、しかもそれが授業として ”教育” されていたことについて、ちょっと書いてみようと思い…
私がファスティングの断食期に使っている酵素ドリンクは『コーボン』です。 第一酵母が販売している天然酵母飲料で、まさに酵母を摂取するために飲用するものです。 www.cobon-n.com 酵素ドリンクは ”美味しい” のか? ファスティングの際の酵素ドリンクで有…
ファスティング回復期三日目の朝です。 象印『おかゆメーカー』は毎食活躍してくれています。 昨日の朝までは重湯重視の「米30グラム、水400ml」でしたが、さすがに胃も慣れてきたので水分量を減らし、昼からは「米30グラム、水300ml」に変更しました。 相変…
昨日回復期に入り、朝の食事を終えた後、一過性の腹下しがありました。 ファスティングで断食中は、初日はともかく二日目以降は便通が無いのがいつものパターンです。 当然ですが、食べていないから出るものも無い。 そう考えれば初日の朝食時点で腹を下すの…
またもや備忘記録として書かせていただきます。 回復食が楽しみな断食明け。 具なしの味噌汁とお粥を準備。 今回も活躍「象印 おかゆメーカー」 お粥はいつもの「象印 おかゆメーカー」です。 象印マホービン|ZOJIRUSHI EG-DA02-WB おかゆメーカー 粥茶屋 …
備忘記録的に書かせていただきます。 4月30日から開始して、今は三日目の朝です。 久々に酵素ドリンクのみでしっかりファスティング 今回は初日の夜に寝落ちしそうになるなど、身体が積極的にリセットを求めているような実感がありました。 二日目・午前の不…
今回も新選組関連の仮説です。 資料から浮かび上がるわかりやすい疑問に突っ込んでみます。 「いや、それはこういうことだよ」 と、解説ができる方はぜひ教えていただきたいです。 会津藩役人への疑問 人数が合わないのは座敷童のせいか? 原典に当たってみ…
後世の我々は、新撰組の近藤勇がひとかどの人物であることを知っています。 しかし、幕府が徴募した浪士組が230名の一団となった中で、「江戸の試衛館」は全くの無名。 近藤勇は、土方や沖田、永倉に藤堂といった精鋭を何人も従える傑物だったわけですが、そ…
「君が来るなら、うちの新見も呼べばよかった」 これは『燃えよ剣』の中で、芹沢鴨が土方歳三に言ったことです。 近藤勇と二人だけの道中のはずが、途中で追いついて来た「近藤の相棒」を見た芹沢の言葉がこれだったわけですね。 小説内の架空のセリフとはい…
草創期の新選組に、近藤派と芹沢派の内輪揉めが起きる時間的余裕は無かった・・というのが「じつは派閥抗争はなかった」という私の仮説理由2つのうちの1個目でした。 blog.dbmschool.net なにせ肝心の芹沢鴨がたった半年間しか存在しなかったうえ、その期…
小人閑居して不善を為す、と言われます。 つまらぬ人間が暇を持て余すと良くないという教えですね。 たしかに、余暇を達者に過ごせる人は「出来た人間」という気がします。 一方、つまらぬかどうかはさておき、「組織」が暇を持て余すと、あまり良い方向に向…
格下の土方歳三に後れを取るなど考えられない。 まんまと切腹に追い込まれるなんて有り得なさそうな「新選組局長・新見錦」 blog.dbmschool.net 20台半ばの頃に読んだ『燃えよ剣』で展開された不思議な事件についての勝手な考察を続けます。 激アツ描写で疑…
前に書いた「新選組初代局長の新見錦(にいみにしき)について、気になることがある」に関するお話です。 (こちら⇩⇩の記事内で少しだけ触れています) blog.dbmschool.net あまり目立たない存在ですが、新見錦といえば、筆頭局長である芹沢鴨の同郷の同士だ…
官庁が主張する ”必要予算” (=これを維持・増加し続ける財源が必須、というロジック)を信用していないという話を書きましたが、今回はその関連話です。 blog.dbmschool.net これらのことは、当時の私の記憶をもとに書いています。 そして、予算そのものと…
国の予算が過剰なのではないか?・・という問題。 税収が増えているのに政権担当者たちは「足りない、足りない」と言い続け、「減税するなら別の財源を」というステレオタイプを繰り返し、国民もそのムーブにすっかりノセられている。 まるで、【財源】を考…
『新撰組遺聞』について、前回はゲームの『龍が如く』とからめて、どちらかといえばゲームがメインのような印象の記事を書きましたが、今回は書籍の話をメインにまとめたいと思います。 一般人に向けた ”新選組本” の先駆け 為三郎さんの日常 奇跡の【八木邸…
『新撰組遺聞』 主に司馬遼太郎作品で培われた自らの新撰組知識が、小さく見えてしまう一冊です。 昭和3年のインタビューは、ダテじゃない。 リンク 新撰組隊士たちとじかに接した人の話は、さすがの司馬さんの取材力でも年代的に不可能です。 この作品に関…







