【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

2026-01-01から1年間の記事一覧

ファスティング後に濃厚フルーツポンチができる理由

私がファスティングの断食期に使っている酵素ドリンクは『コーボン』です。 第一酵母が販売している天然酵母飲料で、まさに酵母を摂取するために飲用するものです。 www.cobon-n.com 酵素ドリンクは ”美味しい” のか? ファスティングの際の酵素ドリンクで有…

おかゆにぼだっこ

ファスティング回復期三日目の朝です。 象印『おかゆメーカー』は毎食活躍してくれています。 昨日の朝までは重湯重視の「米30グラム、水400ml」でしたが、さすがに胃も慣れてきたので水分量を減らし、昼からは「米30グラム、水300ml」に変更しました。 相変…

ファスティング前後の腸内事情と血圧

昨日回復期に入り、朝の食事を終えた後、一過性の腹下しがありました。 ファスティングで断食中は、初日はともかく二日目以降は便通が無いのがいつものパターンです。 当然ですが、食べていないから出るものも無い。 そう考えれば初日の朝食時点で腹を下すの…

ファスティング(断食明け初日)

またもや備忘記録として書かせていただきます。 回復食が楽しみな断食明け。 具なしの味噌汁とお粥を準備。 今回も活躍「象印 おかゆメーカー」 お粥はいつもの「象印 おかゆメーカー」です。 象印マホービン|ZOJIRUSHI EG-DA02-WB おかゆメーカー 粥茶屋 …

ファスティング三日目(最後の一日)

備忘記録的に書かせていただきます。 4月30日から開始して、今は三日目の朝です。 久々に酵素ドリンクのみでしっかりファスティング 今回は初日の夜に寝落ちしそうになるなど、身体が積極的にリセットを求めているような実感がありました。 二日目・午前の不…

司馬史観への微かな抵抗③ 〜 仲良しの芹沢と近藤、力を合わせて八木家の用を務める

隣家の敵方に命を狙われる中、戸締まりせずに泥酔し、前後不覚で熟睡。 おまけに、いつ白刃が舞う修羅場になるかもしれぬ自室に愛人を連れ込み、同衾。 結果、素っ裸のまま斬られてこの世を去った近藤派と抗争中の芹沢鴨。 「近藤派と抗争中」という設定さえ…

司馬史観への微かな抵抗②〜その無防備さはおかしいだろ、芹沢!

数多の読者の心をわしづかみにした司馬文学の文体。 会計学者の田中弘さんは司馬さんの作品がお好きで、ご自身の著作でもそのことに触れ、「司馬さんの『枯れた文章』に憧れていて、自分もあのような文が書けるようになりたい」と仰っていたことが、強く記憶…

司馬史観への微かな抵抗〜煽る土方さん。芹沢との派閥抗争

「初期の新選組に派閥争いは無かった」という仮説で幾つかの記事を書き綴っています。 司馬さんの著作の影響で生まれた ”自分なりの司馬史観” に対するわずかな抵抗を試みているところです(笑) blog.dbmschool.net これまでの経緯 【司馬史観】による芹沢…

ケアレスミスの相手が悪かった・・

今回も新選組関連の仮説です。 資料から浮かび上がるわかりやすい疑問に突っ込んでみます。 「いや、それはこういうことだよ」 と、解説ができる方はぜひ教えていただきたいです。 会津藩役人への疑問 人数が合わないのは座敷童のせいか? 原典に当たってみ…

【新選組遺聞】【燃えよ剣】新見錦の切腹は派閥抗争じゃないという考察④

後世の我々は、新撰組の近藤勇がひとかどの人物であることを知っています。 しかし、幕府が徴募した浪士組が230名の一団となった中で、「江戸の試衛館」は全くの無名。 近藤勇は、土方や沖田、永倉に藤堂といった精鋭を何人も従える傑物だったわけですが、そ…

【新選組遺聞】【燃えよ剣】新見錦の切腹は派閥抗争じゃないという考察③

「君が来るなら、うちの新見も呼べばよかった」 これは『燃えよ剣』の中で、芹沢鴨が土方歳三に言ったことです。 近藤勇と二人だけの道中のはずが、途中で追いついて来た「近藤の相棒」を見た芹沢の言葉がこれだったわけですね。 小説内の架空のセリフとはい…

【新選組遺聞】【燃えよ剣】新見錦の切腹は派閥抗争じゃないという考察②

草創期の新選組に、近藤派と芹沢派の内輪揉めが起きる時間的余裕は無かった・・というのが「じつは派閥抗争はなかった」という私の仮説理由2つのうちの1個目でした。 blog.dbmschool.net なにせ肝心の芹沢鴨がたった半年間しか存在しなかったうえ、その期…

【新選組遺聞】【燃えよ剣】新見錦の切腹は派閥抗争じゃないという考察①

小人閑居して不善を為す、と言われます。 つまらぬ人間が暇を持て余すと良くないという教えですね。 たしかに、余暇を達者に過ごせる人は「出来た人間」という気がします。 一方、つまらぬかどうかはさておき、「組織」が暇を持て余すと、あまり良い方向に向…

【新撰組遺聞】【燃えよ剣】新見錦にとどめを刺す舞台芸術

格下の土方歳三に後れを取るなど考えられない。 まんまと切腹に追い込まれるなんて有り得なさそうな「新選組局長・新見錦」 blog.dbmschool.net 20台半ばの頃に読んだ『燃えよ剣』で展開された不思議な事件についての勝手な考察を続けます。 激アツ描写で疑…

【新選組遺聞】新見錦?居たかな?そんな局長

前に書いた「新選組初代局長の新見錦(にいみにしき)について、気になることがある」に関するお話です。 (こちら⇩⇩の記事内で少しだけ触れています) blog.dbmschool.net あまり目立たない存在ですが、新見錦といえば、筆頭局長である芹沢鴨の同郷の同士だ…

国家公務員が節約した予算は国の借金返済に充てられるか?という疑問

官庁が主張する ”必要予算” (=これを維持・増加し続ける財源が必須、というロジック)を信用していないという話を書きましたが、今回はその関連話です。 blog.dbmschool.net これらのことは、当時の私の記憶をもとに書いています。 そして、予算そのものと…

「現在の官庁予算規模」を基準に『財源』を考えるのが「?」な件

国の予算が過剰なのではないか?・・という問題。 税収が増えているのに政権担当者たちは「足りない、足りない」と言い続け、「減税するなら別の財源を」というステレオタイプを繰り返し、国民もそのムーブにすっかりノセられている。 まるで、【財源】を考…

自宅に新選組オールスターが・・【新撰組遺聞】

『新撰組遺聞』について、前回はゲームの『龍が如く』とからめて、どちらかといえばゲームがメインのような印象の記事を書きましたが、今回は書籍の話をメインにまとめたいと思います。 一般人に向けた ”新選組本” の先駆け 為三郎さんの日常 奇跡の【八木邸…

『新撰組遺聞』と『龍が如く』にある ”秘かな共通点”

『新撰組遺聞』 主に司馬遼太郎作品で培われた自らの新撰組知識が、小さく見えてしまう一冊です。 昭和3年のインタビューは、ダテじゃない。 リンク 新撰組隊士たちとじかに接した人の話は、さすがの司馬さんの取材力でも年代的に不可能です。 この作品に関…