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『働き方改革』を抽象論で語るな!末端の現場に押し付けるな!-長時間残業あるある

長時間残業が慢性化している事務所での、午前0時前後あるある<後編>

財務省(当時の大蔵省)が夜行性なので、各省の対応部署も夜中がピークの稼働となり、彼らの命令を受ける各局の会計担当は、日中がピークの他部署への対応もあるため24時間勤務になることを書きました。 (↓↓↓ 財務省でも下っ端は庶民派。消費税大好きな財…

長時間残業が慢性化している事務所での、午前0時前後あるある<前編>

財務省(当時は「大蔵省」)は夜行性だ。 環境省(当時は「環境庁」)でその窓口になる官房会計課の中でも、特に予算係はそれが主務なので、昼夜が逆転する。 ピークは夜中で、昼間に見る予算係周辺の空気は、どこか気だるい感じがする。 会計課の他の係は当…

長時間残業が慢性化している事務所での、終電間際あるある

終電まであとわずか。 真っ直ぐ駅に向かえば間に合う時間に執務室を出た。 「職場を出る技術」は業務スキルを上回る 「終電」という言葉は、お守りに似ている。 【帰宅祈願】というお守りを神社で売っていたら、中にはきっと「終電だから」と書かれたお札が…

長時間残業が慢性化している事務所あるある

<霞が関勤務だった頃の、いつもの光景> 夜11時ごろ、オフィスは昼間より人口密度が下がるとはいえ、5割から6割程度の常連が残っている。 終電にはまだ時間があるので、急いだ雰囲気は出さぬまま、引き出しの中のカバンを引っ張り出して帰ろうとする私。 視…