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【本編紹介】「上司と部下の痛み」~タイプ別症例と診断

本編紹介 5つのプロセスのまとめ

私は竹田陽一先生の「ランチェスター経営」が好きで、そこで語られる戦略や戦術にも、とても興味があります。 www.lanchest.com 戦術だけで戦略の存在が感じられない組織もあれば、戦略が上層部だけのひとりごとみたいに存在し、現場の戦術と断絶している組…

本編紹介 第5プロセス『創造性』

私は現在、プロジェクトチーム所属しています。 しかし、かなり困惑しています・・・というか、退屈しています。 5年前にアウトソーサーとして新規事業立ち上げスタッフに配され、単騎で顧客先への深い接触の任務を帯び、言葉どおり、何人たりとも追随でき…

本編紹介「初級参謀から上級参謀への飛び級は可能か?」

参謀を「スタッフ職」と置き換えることがよくあります。 一般的には会社の中で「スタッフ職」と言った場合、それは「企画畑」ということになるでしょう。 「企画」というと、会議とかでプロモーション等の計画策定や社内の運用制度を考えたりする姿が、漠然…

本編ウラ話⑦セミナーを開ける「特別な存在」になる方法

ある分野で長く仕事を続けていれば、誰かにちょっとしたノウハウを尋ねられ、応じられるくらいの経験は詰めるでしょう。 実際、先輩として上司として、そうやって後進の人に接する機会は多いと思います。 でも、わざわざ教えを乞いに来てもらうようにするに…

本編ウラ話⑥「読まれないから止める」か?「伝えたいから書き続ける」か?

以下のすべての条件を満たした人に向け、私はセミナー告知をしました。 ①ビッグデータという単語が頭の片隅に引っかかりつつ『ウチには手が出せないな』と半ばあきらめ、 ②『でもデータベースを有効に活用したい』と願い、 ③『でも今はシステムエンジニアを…

Strategic Power User 第5回 ストラテジック・パワーユーザー

おカネがないから、学びたいのに勉強できないというのは、実に苦しいものです。 かつて、税理士資格を目指して勉強していた頃、よくそんなことを考えました。 それとは別に、受験資格がなくて、経済的事情とは無関係に門戸を閉ざされているのもまた、実に苦…

Strategic Power User 第4回 戦略的パワーユーザーは『DBで組織を造る者』

「業務システムを作る」というと反射的に、「パソコンを使ったIT技術」が思い浮かぶ方が多いかもしれません。私も普段の仕事の中で、「システム」という言葉を発した時は9分9厘、基幹システムのことを言っています。 私が敬愛していた東京工業大学名誉教授…

本編ウラ話⑤「はてな⇒Wordpressへの発展を、逆に辿ると世界は違って見える」

サブドメインばかりが熱く迷走し、冷静に立て直す機会を失わせる「セミナー開催」への挑戦。 ドメイン管理もサイトの見映えも完全に手付かずなまま、休日は一日中、平日は勤務前後の時間をあてて目先の問題に取り組んでいた私。 そして、ここでも恐ろしいこ…

本編ウラ話④「セミナー開催がドメイン成長を妨げる四緑文鳥の実例」

セミナーは、ラーニングエッジ株式会社が主催する「Seminars」に登録し、そこで告知を打つことにしました。 これなら、成功報酬式に支払いが発生する形式にできるため、告知するだけならお金もかからない。 お金はかからないが、告知の案内文を作る労力はか…

本編ウラ話③「ドメイン取得で気が大きくなったか?」

会社や誰かに命じられたわけでなく、『打って出るタイミング』というものが、人生にはあるのでしょう。 立ち上げたメインのドメイン「dbmschool.net」が、ほぼ掲載内容を持たぬまま、従前から書き続けていたサブドメイン「novel.dbmschool.net」に加え、現在…

本編ウラ話②「サブドメインのネタしかない」

エックスサーバーの契約をし、ワードプレスの環境を作る。 機械が苦手、コンピュータ関連の設定などは、できれば一切したくない私にとって、それは高い高いハードルだった。 “独自ドメイン”というものについても、その仕組みには全く理解が無いまま、自分が…

本編ウラ話「独自ドメインの命名と込めた想い」

独自ドメインは、始めたばかりの時点では、この世に存在しないのと同じ。 だから、育てていかなければならない… そんな風にいわれることがあります。 私がワードプレスで展開している『データベースのトリセツ(本編)』で使っている「dbmschool」というドメ…

データベースのトリセツ(本編)の紹介

この土日の2日間で、ワードプレスで展開中の本編「データベースのトリセツ」を改良しましたので、こちらで少し宣伝させてもらいます。 dbmschool.net このサイトは「戦略的パワーユーザー」という得体の知れない存在の姿を捉え、究明し、同様の人材を作るこ…

本編紹介「部下成長のレベル<統率性>段階」

『統率者レベルの部下を育てる』という領域を担当できるのは、すでに戦略レベルを担当している人の役割でしょう。 小規模な企業なら、完全に経営陣が果たすべき仕事になります。 何かの作業が絡むと、企画から運用から何でもかんでも現場に落とされがちです…

Strategic Power User 第3回 データベースでホワイト企業を作るなら

たとえばカゼ対策のプロモーションを打つときの企画ならば「ここだけの話 ~ 風邪をひかない生活環境」 という講演案内より 「1000人に聞いてみた!あなたが頼りにする風邪薬トップ20」のチラシのほうが関心を引きやすいのと似ています。 <中略> 情緒的な…

Strategic Power User 第2回 IT技術者じゃなく『ユーザー』だから経験できるダメな感じ

システムエンジニアなどのIT技術者は、ユーザーリクエストに応じて情報の渦の中に手を突っ込み、調合して望みのものを現実世界に引っ張り出す魔法使い(またはドラえもん)みたいな能力を持っています。 <中略> 素人考えで思う「常識的で当たり前のこと」…

Strategic Power User 第1回 まずは定義しないと

『戦略的パワーユーザー(Strategic power user)』とは何か? 誰も聞いたことのない言葉だと思います。理由は、私の造語だからです。 <中略> そういう好意的関係が多かったということを踏まえたうえで言いますが、これら技術者の方々が優れているのは“DB…

ストラテジック・パワーユーザー ~ 戦略家で、且つ戦闘の達人

「データベースのトリセツ」のサイトは、そもそも得体の知れぬ「戦略的パワーユーザー」という存在をどうやって表現するかの模索を目的に作りました。 <中略> 現在も生きたテーマであり続けているにもかかわらず、まるでおまけみたいに隅っこにおいてある…

第11回 <第3プロセス『経験知性』(2)>

業務手順を皆が理解しやすいように文章化又は図表化するためには、他人の気持ちを汲む能力や、TPOに合わせた伝え方の技術が必要とされるわけですから、この段階を全うした人の能力というのは年次で押し上がった肩書だけの管理職とは次元が違ってくるわけです…

第10回 <第3プロセス『経験知性』(1)>

尽くすタイプの人は、往々にして相手を理解してあげることが得意で、自分の意見を突き付けて相手を従わせたり、交渉して考えを変えさせることは苦手です。 しかし経験知性の段階に入ると、日頃言うことを聞いてサポートしている先輩や上司に対し、その苦手な…

コラム-2 「へりくだる『謙虚』より、身の程を知る『謙虚』」

後輩は次々と入ってきて、年齢や年次で上になります。 そんな中、ずっと同じ位置に留まったまま、自分を追い抜いた後輩のアシスタントを務められますか? <中略> 昇進が遅い現実に直面しながら「いつまでもこのままでいたくない。自分にはもっと実力がある…

第9回 <第2プロセス『経験知識』>

戦術ステージの第1段階は早いところクリアしないと「できない奴レッテル」を貼られ、後々不利な場合があることはお分かりいただけたかと思います。<中略>ただし、早くてもミスだらけでやり直しに倍の時間がかかるとか、後工程に入ってから発覚して別の人の…

コラム-1 「職場への順応速度を上げる『用語』の使い方」

新しい現場に入った初期段階で、接触した相手に「この人、理解が早いなぁ」と思わせることに成功すると、その後で少しオタオタして言葉が上手く出ない場面に遭遇しても、途中でさえぎられて話の腰を折られるケースが激減します。 Wordpressで展開中の 「デー…

第8回 <第1プロセス『経験』>

この表は、新人として入社してからの成長過程で、段階ごとに期待される内容と、取り組むことで獲得できる利得(金銭以外)を示しています。そしてさらに、次の段階に成長するための課題と、成長を阻害する要因を記しました。 <中略> それが認められて初め…

第7回 <部下育成の3ステージ5プロセスとは?>

そして、夢の実現にはまず、現実の直視が必要になってきます。最初にすべきは「幻想の排除」。 「入社してすぐに華々しい活躍ができる」 「活躍に見合った高額な給与がもらえる」 こういった一足飛びの夢は除いておかなければならない。成長にはそれなりの時…

第6回 <成果に報いるには「報酬」。では、成長に報いるには?>

前回、仕事が「自由度の高いゲーム」に近くなる条件の一例として、「魅力的な見返りがわかり易く示されている」ことを挙げました。 <中略> ここまではゲーム(消費)と同じ感覚ですが、ゲームではこの過程でお金が入ってこないのに対し、仕事なら、ヤル気…

第5回 <ゲームプレイを“消費”から“仕事”へ変換する>

ただ、自分の勤め先で働くことにゲーム的要素があるのなら、仕事をプレイすることに楽しみを見出せるかもしれません。 <中略> 世界観への参加から知識の高度利用に至るまでを段階的に示すとこうなります。 ①経験 → ②経験知識 → ③経験知性 この①〜③までが、…

第4回 <社長が楽しむ『仕事』、プレイヤーが楽しむ『ゲーム』>

働き甲斐があるから努力 ⇒ 収入への跳ね返り これは、プロが感じる仕事の張り合いの典型ではないでしょうか。 <中略> 「ここまで成り立ちがしっかりしているなら、この『世界』で『仕事』をして生きていきたい」 もしも、倒したモンスターや見つけた宝に応…

第3回 <給与の栄養素とは?>

それと同じように、社員の働く糧である「給与」の制度を、決まりだからと安直に押し通すと、カネ(カロリー)だけは与えるが働き甲斐や活力(栄養素)は提供しないまま年月が経過し、栄養失調に陥ることがあります。 Wordpressで展開中の 「データベースのト…

第2回 <評価体制と給与体系の見直しがパンドラの箱に…>

当初は社長自身が行っていた社員の能力評価も、会社が大きくなると部下に任せるようになってきます。 <中略> 売り上げて稼ぎをもたらす営業が、稼がない管理部門のメンバーに頭が上がらない傾向がありますが、個人的には違和感があります。 Wordpressで展…