【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

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会議室で「働き方改革」はできない

対人関係のデザイニング

人付き合いに得手不得手はつきもの。 ・友人が多くて社交的だけど接客が苦手 ・家族とはギクシャクするけどご近所づきあいはソツなくこなす ・お客さんとは仲がいいけど社内に仲間が居ない...など ⇒いま、これらで悩んでいて、どうにかしたい ⇒悩んではい…

頭を良く、話を上手く・・

こんばんは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 頭が良くなる 話が上手くなる どちらも魅力的な姿です。 ただ、どちらかが達成できれば、もう一方も自動的に達成されそうな気がします。 イメージストリーミングで脳も舌も活性化? 難しいものは分解してみる …

部下の処社術⑦【マウント屋】を突きまわす術

こんばんは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 人との関係で無意味にマウントを取りにくる【マウント屋】対策について、前回は『暴力には暴力』という極端な例を紹介しました。 blog.dbmschool.net 今回はもう少しテクニカルな方法を述べたいと思います。 …

部下の処社術⑥【マウント屋】の弱点とは?

こんばんは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 鬱陶しい【マウント屋】についての続きです。 blog.dbmschool.net 対人関係で無意味に勝負を仕掛けてマウントを取ってくるので、人によっては「鬱陶しい」では済まず、暴力的でもある相手から、どうやったら逃…

非正規従業員を率いるリーダーに必要なマニュアルとは?

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 やたらと人のマウントを取る輩のことを書き続けていますが、ちょっと趣向を変えて、弱いタイプの上司のことを書いてみます。 だれも教えてくれない「ダメ上司」のパターン 朗読は教育じゃない ダメ文脈の典型 …

部下の処社術⑤「他人との距離の取り方」が分からず「マウントを取る」意味不明な人

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 誰かを抑えつけて相対的な地位の向上を図らなければ、自分の居場所を失ってしまう【マウント屋】は、常に誰かに対してマウントを取らなければならない。 ある意味DVに類似する依存の型ではないかとも思って…

部下の処社術④【マウント屋】の活動限界は?

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 ここ数回、人との関係で無意味にマウントを取りたがる【マウント屋】のことを書いています。 今回は「なぜ彼らが身近な人にしか影響を及ぼせないのか?」のメカニズムについて触れてみます。 blog.dbmschool.n…

部下の処社術③【マウント屋】は、まるで太陽のような人?

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 困っている人を相手に頭ごなしな態度をとってスムーズな顧客対応を妨害し、対応スタッフのモチベーションを下げてしまう、ムダにマウントを取ろうとしてくる【マウント屋】 同じ職場で働く人への悪しき影響と…

部下の処社術②【マウント屋】に、先輩や上司に相応しい戦略性は備わっているか?

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 前回、管理部門内に巣くう【マウント屋】に翻弄される接客部門担当者のことを書きました。 引き続きこの【マウント屋】の生体について、解き明かしてみたいと思います。 blog.dbmschool.net リーダーやベテラ…

部下の処社術①【マウント屋】がいる管理部門とどう付き合うか

こんにちは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。 接客をしていて「これは社内の担当部署へ確認しないとな」と、管理部門へ問合せするケースは結構あると思います。 その際に、あまりにもピントのずれた回答をされ、全く役に立たないどころか、逆にからまれて…

「叱る」と「威張る」を混同すると、上司はますます叱れない

叱れない上司が悪者みたいに言われることもありますが、逆に「叱る」という行為自体に悪感情を抱き、叱ることができる上司を嫌う人もいます。 どちらを選択しても悪く言われるリスクを背負うのだから、上司は難儀なものです。 blog.dbmschool.net 叱るのは【…

自信があれば部下を叱れるのか?

人間は感情の生き物。 『上司』という立場になれば感情から解放される、なんてことはない。 マニュアルに書いてあることなら、読めばわかる。 しかし 「どんな気持ちで『書いてあること』をすればいいのだ?」 手法だけ書いてあるマニュアルさえあればよいの…

部下の揉め事は砂かぶり席で見る

自分の部下同士が揉めているのを目にしたとき、上司のあなたはどのように捉え、接していくか? 例として5パターンを挙げ、Ⅰ~Ⅲまでを『その場で反応するもの』、ⅣとⅤを『後で関わるもの』と分類しました。 Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たちが揉めてい…

目の前で起きた部下どうしの揉め事をスルーしてしまった「叱れない上司」

前回、部下同士の間で発生中の揉め事を見て、上司であるあなたが状況を把握するための5つの行動パターンを併記し、その場で部下たちに働きかける3形態(即時性)について特徴を並べてみました。 blog.dbmschool.net Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たち…

叱れない上司が部下たちの揉め事を目にした時の反応

【前回記事で設定した状況】 あなたの席から少し離れた場所で、なにやら意見の衝突を起こしているチームメンバーたち。 上司のあなたは、その現象にどう向き合うべきか? ここで求められるのは「問題の解決」や「事態の収拾」のはず。 アサーショントレーニ…

『質問』は「知りたい」という気持ちの自己表現

前の記事で、職場で実施されるアサーション(自己表現)トレーニングの基本的な考えは「スキルアップ」であって、あなたの性格を直して悩みから解放する目的じゃないから、自分に適さない場合は拒否も辞さないことも一つの手だといったことを述べました。 bl…

叱れない上司に「アサーション」を説く前に確認したいこと

さて、前の記事でアンガ―マネジメントについてふれ、そこで施されるのは「怒りを爆発させがちな人向け」のプログラムだと言いました。 blog.dbmschool.net これでは、内省的で、普段から気持ちが内向するあなたにとっては 『毒より大量の解毒薬を飲まされる…

「気にしなきゃいいじゃない」と言われると自分が責められてるように感じてしまう人

前の記事で、パワハラ防止法に伴う企業の関心のひとつとしてアンガーマネジメントがあるということにふれ、同時に「叱れない上司」に関して言えば、一様に実施することは適切ではないと書きました。 blog.dbmschool.net 会社はあなたの性格に合わせて仕事を…

部下を叱れるのは「能力」?それとも「性格」?

上司などの「上位の人」に言いたいことが言えない鬱屈を抱える人にスポットを当てたコンテンツが多い中、あえて部下など『下位の身内』に言いたいことが言えない人にフォーカスして記事を書いています。 会社で能力は伸ばせるが、性格は直せない 志望動機は…

怖がっていることが部下にばれるのが怖い心理

業務のスキルと人間関係スキルは別のもの・・ 経験やスキルを認められてポジションアップした時の「部下との人間関係」で、初めて経験する”上の立場”に戸惑う人や、初めてではないが苦手な人が多く、ここで躓くケースが多いというテーマで記事を書いています…

部下を怖がる中間管理職に対しては「教育」か?「ケア」か?

前の記事で「部下を叱れないことに悩む中間管理職」を抱えた、さらにその上の上司にまで話が及んでしまいましたが、一旦元に戻します。 もう少しじっくり「はからずも上司になってしまった人」にスポットを当てて、悩んでしまう心情を丁寧に見ていきたいので…

部下から奪ってはいけないマイナス思考

論理療法は有効なセラピーで、合理的手法であるがゆえにオフィスでの指導に適するかと思いきや、職場自体が非合理的なビリーフ(思い込み)に満ちたものである場合、適用するととんでもないことになる可能性もあるという話をしました。 blog.dbmschool.net …

叱れずに悩む人を量産する職場とは

職場においていがみ合う上司と部下の話を発端に『上手く叱れない先輩・上司』にスポットを当て、“職場での論理療法”の話をしてきました。 blog.dbmschool.net 職場での論理療法 『自分にOKを出せない人』が人の上に立った場合 「出世したくない」が『逃げ…

職場に適用する論理療法はどんな感じだろう?

論理療法(ラショナルセラピー) 「ラショナル」とは「合理的な」という意味です。 論理療法では、悩んでいる相談者が抱いている不合理なビリーフ(信念や思い込み)にアプローチします。 不合理な共感より、合理的な問い質し 論理療法では、自分に不利なビ…

自分で自分を叱りすぎて、部下(後輩)を叱れない過ち

職場のコミュニケーションミスで、上司と部下がいがみ合う話を発端に「部下(後輩)を叱れない上司(先輩)」という話を2回にわたって書いてきました。 blog.dbmschool.net blog.dbmschool.net 実のところ「部下や後輩を叱れない」というのは、対人関係以前…

上手く叱れないことに罪悪感を持つ前に、考えて欲しいこと

部下や後輩の仕事ぶりが原因で幹部に叱責されたのだが、問題を引き起こした部下や後輩を上手く注意できない。 そんなふうに悩んでしまう方は、結構多いのではないでしょうか 前回の記事は長いのでかいつまんで言うと、実務レベルが高く、密かに上司を見下し…

上司・部下のコミュニケーション不全に、部下の業務スキルが掛け合わさった悪例

私のPCの古いフォルダに、2013年に保存したテキストファイルが入っていました。 「education's」とタイトルを振ってあり、人材の育成と成長に関する雑多な書き込みがあります。 その中に、ネットで見つけたブログからの転記がありました。 内容が素晴らし…

「正しい報告」を受け入れた上司

海軍の杜撰な情報管理によって「大戦果」と誤報された内実を知る陸軍の情報参謀が、すっかり誤報を信じて戦勝に湧くマニラの方面軍本部に行き、「イエスかノーか」の強圧的外交で知られる山下奉文(やましたともゆき)司令官に「不都合な真実」を告げます。 …

正しいことを上司に報告するときの心境やいかに?

前回記事で、田布施町の内部告発でのパワハラ疑惑から派生して、保阪正康さんの『太平洋戦争の失敗・10のポイント 』で紹介されたエピソードで、「正しいことをした情報参謀」の立つ瀬が無くなったことを書きました。 blog.dbmschool.net // リンク 太平洋戦…

正しい報告が無視される

前回記事で、田布施町職員がパワハラを受けている疑惑があるニュースを取り上げました。 blog.dbmschool.net 実はこの事件(?)を見たときに、ある本を思い出しました。 // リンク この本の中の「第九章 誰も責任を取らない戦争指導」に、似た印象の話があ…