【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

スポンサードリンク

このブログに魅力あり!! 宮崎外食日記②

このブログの運営者「かずくん」さんは、私のブログの数少ない読者のひとりであるだけでなく、記念すべき第1号です。

 

だから媚びを売るわけではありませんが、このサイトは非常に良質で、特に私が重視するデータ管理が抜群に良いという印象を受けました。

 

www.miyazakilunch.com

2019年7月27日に第1回掲載以来、1日も休まず更新し続けるこのブログは、2020年2月11日現在で第243回をかぞえておられます。

 

コンセプトが明快で誰にとってもわかり易い。

内容にブレも無く、コンスタントに続いている。

 

データ管理がどうだこうだと言うまでもなく、これだけでも人気が出ると思うので、これ以上のコメントは不要かもしれませんが、私がどのようにこのブログを楽しんでいるかだけでも、書かせてもらえたらと考えています。

 

 

ちなみに私は九州諸県の中で、宮崎はまだ訪れたことがありません。

ほぼ全くと言ってよいほど、何の知識も無い。でもそれだからこそ良い機会です。

 

この「宮崎外食日記」で得た情報を軸に、宮崎県に関する知識や関心を高めていく工程を、データベースで辿ってみたいと思います。

 

(なお、日常的にこんなことをしているわけではありません。文系感覚の人間ですので結構な大ざっぱです)

 

私自身が食のブログに詳しいわけではないのですが、「かずくん」さんと同じく外食した紹介記事を書くブロガーさんは数え切れないほどいるでしょう。

 

『毎日更新できる人』という条件だと大半の人が離脱してしまいますが、逆にそれを満たすことができる人は必然的に目立ちます。

そして、毎日載せようとすると、これは人口比率の高い地域に住む人が圧倒的に有利です。

 

前回記事で「孤独のグルメ」に触れましたが、あのようなグルメ系ドラマの“聖地巡礼”を記事にするだけでも、都心近くの人は、かなりの記事数をかせぐことができます。

 

ただ、そうすると必然的にあちこちの地区を飛び回ることになるので、地域的な一貫性は損なわれます。

ドラマつながりが軸なので、ドラマの人気及び特定店舗に貢献することはできても、地域の活性化を軸に地元と協力し合うようなムーブメントは起こせないと考えるのが自然です。

f:id:db469buncho:20200211180926p:plain

(100の奥行きを持つラーメンでも、100日かけて紹介するわけにはいかない)

 

「宮崎外食日記」に関心を持ったのは、ブログタイトルで地域を限定し、しかもそれが東京や大阪、博多など、誰もが容易にイメージするマンモスタウンでないという点です。

 

とはいえ、行ったことのない宮崎県ですから、私の想像はかなり安易です。

なんとなくですが、東京よりも視界が開けた、空が広く見えて心まで伸びやかになる印象です。

人の数もそれほど多くはない、と……。

 

……いや、私のそのチープな想像とは違い、ひょっとしたら宮崎という場所は、山手線のような環状線が2分刻みでせわしなく走り、相互乗り入れだらけの複雑な路線が展開しているかもしれない。

地下2フロアが飲食店街になっている駅直結のどデカいビルが乱立するような姿が、宮崎の中心地区の実態なのかもしれない。

 

「宮崎外食日記」がこれだけ毎日更新されていることを考えると、私が知らないだけで、やはり中心地区一帯は、都心とほぼ変わらない繁華の街ではないかという印象を持たざるを得ません。

 

すると、のんびりしたい気持ちで選ぶ旅行先としては、あまり相応しくないほどに宮崎という場所は東京化しているのだろうか?

 

調べてみようにも、私などが通常の宮崎紹介サイトを見たら、象徴的な写真など各種のギミックでいとも簡単に魅了され、一定のイメージへ巧みに誘導されてしまうでしょう。

 

やはりこういう時は、人間の行動記録から垣間見える動線をベースに、情報を引っ張り出すのが一番です(行けばいいんじゃない? というツッコミは無しの方向でw)。

 

ということで、少しデータを掘り下げてみたいと思いますが、それはまた後日ということにさせてもらいます。