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本編ウラ話「独自ドメインの命名と込めた想い」

独自ドメインは、始めたばかりの時点では、この世に存在しないのと同じ。

だから、育てていかなければならない…

そんな風にいわれることがあります。

 

私がワードプレスで展開している『データベースのトリセツ(本編)』で使っている「dbmschool」というドメイン名の由来は、データベースを扱った人ならだれでも知っている「RDBMS(リレーショナル・データベース・マネジメントシステム)」がモチーフです。

 

ただし、所々で書いているように、私はIT分野には全くのど素人なので、データベースシステムについての深い考察や経験談などは書けません。

 

しかし、データベースをマネジメントすることはできなくても「データベースで組織をマネジメント」する経験はしていますので、その詳細をオープンにし、集った人々と共に学ぶ場所として『データベース・マネジメントスクール(DataBase Management School)』という言葉を考え、それをドメイン名としました。

 

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「データベースでマネジメントする」というと、「ビッグデータを用いたマーケティング戦略」と、すぐさま増販拡大へ目が向きがちですが、私が目指したのはそちらではありません。

 

強力な大砲を撃つには、砲塔を据え付ける台座が脆弱では威力が増大しません。

砲弾にお金をかけられる軍隊(企業)は、強烈な炸裂力(プロモーション)も買えるかもしれませんが、私が応援するのは中小企業(特に小規模企業)です。

 

攻めつつも土台をしっかりとさせるには、何よりも“人間関係の力”が必要であり、その多くは上司と部下の関係性だと考え、あえてお金になりにくい分野へ手を伸ばすことにしました。

 

dbmschool.net