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本編ウラ話②「サブドメインのネタしかない」

エックスサーバーの契約をし、ワードプレスの環境を作る。

 

機械が苦手、コンピュータ関連の設定などは、できれば一切したくない私にとって、それは高い高いハードルだった。

 

独自ドメイン”というものについても、その仕組みには全く理解が無いまま、自分が目指す方向性だけで命名し「dbmschool.net」はなんとか誕生しました。

 

そのときなぜか、あえて複雑なことをしています。

 

当時、seesaaブログで「四緑文鳥の小説」というものを書いていて、それをワードプレスに移行しました。

すでに100話以上のボリュームがあり、コンテンツといえばそれしかないので、意味がわからぬまま、早速サブドメイン「novel.dbmschool」を作成し、本編と分けたのです。

 

使い方としては正しかったと思いますが、ドメインサブドメインの違いすら全く理解しないまま、よくあんなことをやったなと逆に感心します。

 

そして、コンテンツの逆転現象を起こし、メインサイトが質・量ともに薄いまま、現在の「パーティーメンバーを魅了する組織理論」の記事をアップするため、さらに別のサブドメインを作り、またまたメインサイトをおろそかにするという迷走が続きます。

dbmschool.net

 

「パーティーメンバーを魅了する組織理論」の記事は、基本的に引用はなく、ほとんどが私の経験から生み出した設定のため、すべてを自分の頭の中からひねり出す作業がキツイ。

 

推敲すると直しが山のように出てくるので、はっきり言ってドメインがどうとか、テーマデザインがどうとか、そんなことに構っていられなかった。

 

当初の完成版でも、400字詰め原稿用紙換算で260枚くらいのボリュームだったから、本を1冊書き下ろすのに近いエネルギー消費だったわけです。

しかもその間、小説(novel.dbmschool)を書き続けていた。

 

(誰か、ワードプレスのほうを担当してくれぇ~)

という状態でした(というか、今でもそうです)