【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

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本編ウラ話③「ドメイン取得で気が大きくなったか?」

会社や誰かに命じられたわけでなく、『打って出るタイミング』というものが、人生にはあるのでしょう。

 

立ち上げたメインのドメイン「dbmschool.net」が、ほぼ掲載内容を持たぬまま、従前から書き続けていたサブドメイン「novel.dbmschool.net」に加え、現在は閉鎖したもう一つのサブドメイン「academy.dbmschool.net」が重きをなしていく。

 

このころの私の頭の中では、ホールディングス形式の企業体の形が思い浮かんでいました。

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すべてを自分がやるからまだ救われましたが、ここでもし誰かの協力でも得ていたら、ボリュームのあるコンテンツを任せた人が制御不能になって暴走し、ドメイン自体が空中分解する展開だったかもしれない。

 

そんな不安定なホールディング状態の中、もうひとつ、以前から考えていたセミナー開催」を試みた私。

 

しかし「戦略的パワーユーザー」なんていう、誰も知らない興味もわかない内容を告知したって、出来たてのドメインと同じで世の中に存在しないのと同じです。

 

ここは経験知を高めるためと割り切ろう。

お客さんは一人も来なくて良い。

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くぽ丸さんによる写真ACからの写真

ただ、訴求力のあるセミナーの体裁を作れるかどうか、という挑戦はしてみよう。

 

データベース関係で、世間が注目していそうな話題といえば、やはり「ビッグデータ」だろう。

でもその系統のセミナーといえば、ターゲットはお金をドカンと取れそうな大企業が対象になるのが普通です。

 

IT系ド素人の私が提供できるのは、当然ながらIT技術そのものではないから、大企業が魅力を感じて大金を投じるようなセミナーなどはムリ。

それから、私が応援するのは、流行りのビッグデータだからといって、大企業ほど簡単に資金をかけられない小規模企業です。

 

この問題をクリアすることを自分に課した私は、ワードプレスのデザイン変更などという、小手先の工夫に労力を割く余裕がなくなっていることを思い知らされました。

これも「セミナー」の効果です。