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本編ウラ話⑤「はてな⇒Wordpressへの発展を、逆に辿ると世界は違って見える」

サブドメインばかりが熱く迷走し、冷静に立て直す機会を失わせる「セミナー開催」への挑戦。

ドメイン管理もサイトの見映えも完全に手付かずなまま、休日は一日中、平日は勤務前後の時間をあてて目先の問題に取り組んでいた私。

 

そして、ここでも恐ろしいことに、当時の私はアクセス解析の手段を持たなかった。

 

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無知は怖い。

いや、無知だから戦いの意思を継続できた…というのが正確な表現かもしれません。

 

エックスサーバーのアクセス解析は、自分の閲覧を含んだ値が表示されるので、激しく推敲を繰り返す自分自身のアクセスが、読者のリアクションに見えていた(アクセス先ページの見方も分かっていなかったという超ド級gdgdぶり)。

 

どういう計算方式になっているのか知らないが、1日のPV数が数千という日もよくあったので、(さすがにちょっと変だ)とは思いつつ、そこをあまり深く考えなかった、That’s「雑」ぶり。

 

seesaaブログからワードプレスへの移行だったため、アクセス水増しが常の姿だったことが影響していたせいもありますが、もしこの時点でグーグルアナリティクスを導入し、“真実の姿”を目にしていたら、私は活動し続けていただろうか?

 

(たぶんしていただろう。

データベースの文系的活用が、周囲から全く評価されないのはいつものことだから)

 

ちなみに、はてなブログの使い方に関する記事を読んでいると「いずれはワードプレスへ移行」という話題がよく登場します。

そこでは独自ドメインのことが取り沙汰されることが多く、「はてなで有料化し、そしてドメインも取得し、それを元にワードプレス」という順番のようです。

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實悠希さんによる写真ACからの写真

 

たぶんそれが正統的な順序なのでしょうね。

考え無しな私は完全に逆を行ってますがww。

 

ただ、先にドメインを取って、全く無名の独自サイトを立ち上げた状態からすると、はてなのコミュニティーに大変な価値を感じます。

何せ私の「dbmschool.net」は、ほぼこの世に存在しないと言えるほど無名です。

 

存在しない世界からやって来た孤独なブロガーが、人と接触できる環境の提供者がはてなブログと考えたら、そんなサービスにはお金を出しても良いのではと思います(出してないけどww)。

 

私の読者になってくださっている方や、スターを付けてくださる方のブログを拝見すると、大体皆さん4ケタの読者がついています。

 

一方、私の読者は「4ケタ」から「ケタ」の2文字を除いた数ですが(と書いた後1増えて現在は5ですありがとうございます)、これは水増し数値などとは違い、実数ですので、ようやく世の中とつながった感覚が持てます。

 

はてな時代に独自ドメインを取得し、その後ワードプレスへ移行した人は、はてな時代に培った関係が支えになる、というのが正道かもしれませんが、私のような道をたどると、ちょっと違った価値観の持ち主になるようです。面白いですよ。