【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

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出勤してテレワークがらみの仕事する妙な立場

私は明日も出勤せざるを得ない状況です。

これからもしばらくずっと、それは変わらないのではないかと思える雰囲気です。

 

今私が従事しているのは、OA周りのサービスに関する業務で、その中には「テレワーク希望者のインフラ準備のコーディネート」が含まれています。

 

要は、設定技術者が作業できるように、希望者とコンタクトを取って取り次ぐのですが、その業務をする私たちが、やや微妙な立場であるがゆえに、おいそれとは在宅勤務のインフラが整わない。

 

クライアント会社の設備を使わせてもらい、クライアントにとってのお客様の事業に従事し、その先にいるエンドユーザー対応をする部外者なので、機材や回線などすべてが2系統以上となるため、こんな場合の即応体制がとれないのです。

 

普段からあまり活動的とは言えない私は、1日中家にいるのがさほど苦でもなく、外出を控えるべきこのような事態においては、1歩も外へ出ることなく過ごしていたいのですが、出ざるを得ない。

 

 

こちらは、私が普段から興味深く読ませて頂いている方の記事ですが、サンディエゴ在住の、アメリカならではの視点で、私などが日常目にする光景とは全く異種のものを垣間見せてくれます。

watanabejanakutewatabedesu.hatenablog.com

 中でも、記事内で紹介されている(貼られている)動画がショックで、ニューヨークの現実が生々しく語られています。

確かに、伝播する際の広がり方は足し算ではない。そうなってみて思い知るのではなく、全力で防がなければならないのだと思い知らされます。

 

 

何はともあれ、明日は出勤しなければならない。

幸い、というべきか、私は人さまのテレワーク環境整備のお手伝いに携わっています。

明日の私に出来ることは、速やかに依頼を実現させて、1名でも多くリスク回避しやすい状況を作っていくことですね。

 

ここ最近ずっと、この手の業務が忙しくて、1日があっという間に終わってしまう。

マニュアル通りのことなど、まず起こってくれない中、頼りになるのは即座の判断力と手際の良さといった状況で、毎日ハードではあるものの、やっぱり私はこういう煮えたぎった現場が好きなのだなあと思わざるを得ないです。