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普段なら記事にしない感じのこと(動画系)

140万人に親しまれる『会社員』アブさん

家で楽しく過ごす方法として、我が家では以前から習慣づいていることですが、ゲーム実況動画鑑賞があります。

 

元々は私が少年時代にゲームセンターなどで夢中になっていた、懐かしのアーケードゲーム動画を見始めたのがきっかけですが、やがてそれがTAS動画鑑賞へ流れ、最後に実況動画へ落ち着きました。

 

ひたすらTASを見ているときは、共感者も賛同者も居ない孤独な感じだったのですが、その状態から解放してくれたのは、アブさんの「余命10歩」

 

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TASを視聴しているとき、画面右側表示されるサムネに混ざる「余命10歩」がやけに目立ちました。

最初はあまり気に留めなかったのですが、度重なる存在感たっぷりのキャッチ画像に惹きつけられ、ついに視聴したのがきっかけです。

 

「TASと実況動画の魅力の違い」についてはいずれ記事にしたいのですが、今日のところはこのアブさんの声について書いてみます。

 

「この人は声優とかDJとかをやってる『声のプロ』かな?」

 

そう思うくらい聴き心地の良い声と歯切れの良いトークに、あっという間にファンになりました。

 

今ではアブさんの「マインクラフト」「学校を作ろう」のシリーズなどは、ちょくちょくBGMがわりに流しっぱなしにしていることもあるほどです。

 

ちなみに、コメント欄に時々書き込まれている「ドランクの鈴木の声に似てるよね?」については私も同感なのですが、井上正大さんの声にも似ている気がするのです(というか私の最初の印象はそっちだった。いずれにせよ皆声が高い)。

  

ちなみに、「ICEY(アイシー)」という作品は、プレイヤーが指示された通りに進まないとナレーターが切れるという面白い造りのアクションゲームですが、ナレーターを担当しているのは人気声優の下野紘さんです。

 

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当然アブさんは指示と逆のことを繰り返すので下野さんはキレまくり、プロの良い声がゲーム中にたっぷりと流れるのですが、キレる下野さんをあしらうアブさんのトークのキレも、決してひけを取っていない。

 

この二人の「競演」は実に面白かった。

これを見て思ったのですが、「キレる進行役」をアブさんが担当するゲームがあったら、それもまた面白そうです。

それを下野さんがプレイする動画なんてのがもし出たら、買ってでも見たい。

 

「あの時はやりやがったなぁ!」

とか、アブさんの「ICEY」のプレイぶりに下野さんが反撃するくだりとかあったら、ファンにはたまらん展開ですね。