【感情会計】善意と悪意のバランスシート

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自宅PC利用で起きた頸椎の不調への対応策

数日前に視覚に異常が起きた記事を書きましたが、とにかく頸椎の状態が悪く、短いスパンでカイロプラクティックに行かないとかなりキツイ日々を送っていました。

 

blog.dbmschool.net

 

そんな中でふと思い出したのですが、私は数年前からトレーニングに取り入れている運動があり、それを増やしてみてはどうかと気が付き、やってみたところかなり良いと思われるので紹介します。

 

とはいっても、あくまで私個人にとって有効なだけですので、実行する場合には充分に注意をして、無理をしないようお気を付けください。

 

やっぱりひじ枕はやめるべき

5年くらい前のことですが、横になってひじ枕をしているときに首を痛めて整形外科へ行ったところ、レントゲン写真を見た医師が「理由がわからないから薬を出しときます」と、不可解な診断をしました。

(しかも、湿布ならまだしも、なぜか内服薬)

 

損傷が無いのなら、運動療法とか理学療法などを用いて経過を観察しながら治癒へ導くなど、安易に薬を処方しなくても良いと思うのです。

私は最初から、体に無理な姿勢をし続けた時に痛みが生じたと口にしているし、なにせ外から触れることができ、自分でも動かせる部位です。

 

もともと薬嫌いの私はこの一言でその医師への信頼が失せ、ついでにその病院のことも信じなくなりました。

処方箋はグシャグシャに丸めて屑かごに放り込み、自分で治すことに決めたのです。

 

 当時私はスポーツクラブで毎週、個別トレーニングを行っており、ヨガのインストラクターでもある若い女性の指導を受けていました。

 

決まったメニューを繰り返すのではなく、その時に応じてフリースタイルで行ってくれる人だったので、病院でのできごとを話し、動かして治したいのだが良い運動は無いかと相談しました。

 

「理由がわからないのに薬を出したんですか?」と彼女も呆れ、私の体のクセなどを総合的に考えた末、二つの運動を提案してくれました。

 

ヒップホップがオジサンの健康に役立つとき

今回紹介するのはそのうちのひとつで「首のアイソレーション」です。

 

これは、ダンスをする方ならよくご存じでしょうが、首から上だけを独立した状態で前後左右に動かすテクニックです。

 

正面を向いたまま首を傾けずに動くので、首から下の動体部分とは連動しない(だから『アイソレーション』です)ため、訓練が必要な場合が多いのですが、なぜか私は最初からこれが出来、むしろトレーナーの彼女のほうがヘタだったため、得意になってやっていました。

 

どんな動きかイメージできない方は、こちらをご覧ください。

「ゆーすけのダンス講座」というチャンネルですが、丁寧に説明していて感じの良い人です。

www.youtube.com

 

これをやると、首回りの血のめぐりがかなり改善した感じで気持ちが良い。

特に、前後のアイソをすると、肩甲骨の上部ぐらいのところまで、背骨に爽快感が得られます。

 

私はほとんどスマホを見ないので、いわゆるストレートネックになっている時間が少ないはずなのですが、パソコンを見続ける仕事なので首への負担はかなりあります。

 

しかも最近は自宅から職場の画面を見る機会が増え、普段慣れている位置や角度とは違った形でパソコンを見る時間が圧倒的に増えました。

 

とにかく首も目もやられてしまっている。

 

「ということは、普段よりももっと、アイソを増やさないとバランスが取れなくなっているかもしれない」

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toyaさんによる写真ACからの写真

 

当たり前と言えば当たり前ですが、今さらながらそれに気づき、一休みするごとにのんびりと首を動かしていると、最近布団での寝つきが悪くなったことの反動なのか、すぐにウトウトと眠くなります。

 

背骨から頭のてっぺんまでの爽快感がリラックスを誘い、身体が素直に疲労の排除へシフトするのではないかと思っています。

 

とても気持ちの良いウトウトのため、数分意識が飛んで目覚めたときには、頭も首も相当スッキリとしています。

 

上手く活用すると、ちょっと意外なほど首と目が回復しますので、私なりの健康法として続けていきたいと思います。

 

気になった方はやってみるのも良いかもしれませんが、あくまでも私個人の体験で医学的保証があるわけではないので責任はとれません(ごめんなさい)。

 

もし実施される際は、充分に気を付けながらご自身の判断で行ってみてください。