【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

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右手にマスクを左手に給付金を

政府は城之内に「右手に盾を左手に剣を」を仕掛けられているのかもしれない。

(『遊戯王』知らない方ゴメンナサイ)

 

自粛と企業救済
生活救済と景気高揚
感染防止と利権喪失防止

 

議論も決定も、下達も監督も、右と左の感覚を狂わされたかのごとく
賢いはずの人たちが、それこそ右往左往している感が強すぎる。


遊戯王カード 右手に盾を左手に剣を VOL7-50UR

 

 

全国民を使役して景気を高揚させるカード

そんなに景気高揚が気になるなら、いっそ国民に正式委託したらどうでしょう?
たぶん、あなた方が想像もつかないほど上手くやると思います。
(というか、そうなったらマズいと思ってる?)

 

「景気高揚事業を政府が全国民に委託」

この事業を「消費税0%」で引き受けましょう。

委託費の積算や計上は不要です。予測シミュとか勝手にやっといてください。

 

「1%下げるとウン兆円税収が変わってしまうんです。もしそんなことになったら・・」とかいう有識者のステマは禁止です。

というか、今「そんなこと」になってます。


これで景気が高揚したら、引き続き経過観察を行って、陰りが見え始めたら改めて税の導入を検討する。

「責任はだれがとるんだ!」

主権者の国民では? 

というか、今現在、自らの責任行為として事態の収拾に邁進している国民だらけです。

 

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babel's artworksさんによる写真ACからの写真

 

ナニナニ? 消費税を下げると買い控えが起こり、逆に消費が落ち込む?

そりゃ、モタモタやってたらそうなります。

議論開始から決定までの間が「買い控え期間」ですから当然ですよね?

 

ただ、今回は大丈夫。
『スピード感』については国民が請け負います。

だいたい『感』とか、概念で理屈こねたりしません。

庶民生活は常にリアルタイムで行われるので、ムダに期待して待たされるより「0%権限」を国民に与えたほうが良いと思います。

 

これが一番では?
現時点における社会の治癒は、あなた方がヘタに手を出すより、自然治癒が一番じゃないでしょうか?

 

その力なら一般庶民も持ってます

人間の自然治癒力は神がかっている
科学知識が無くても、有害細菌やウィルスを排除し、欠損部分と同じものを作り、病気やケガを治す。
自然に栄養・休息を欲し、新陳代謝を行い、ホメオスタシスを発揮する

 

地球の自浄化能力も、神がかっている
重力、日照、気候、悠久の時間、そして天変地異から動物・微生物の活動など、
およそ人間の小知や賢しらなどの及ばぬレベルでホメオスタシスを実践し、太古から現在に至っている


「優秀な我々がやれば、理想的な世界ができあがる」と、学業や派閥や世襲などにうかされて勘違いした連中がいる。

 

自然の摂理に無知蒙昧な輩が、できる能力など有しないのに余計な手を加え、かえって酷い破壊行為を行っている。

 

「発展は発展」「破壊は破壊」。概念と物理を分けないと

国家運営される優秀なお歴々ご自慢の教養の中に、『菜根譚』のひとつでもあれば、大いに違ったのではないだろうか?

 

ナニ? そのくらいは当然知っている?
我が輩は小身から立ち上がり、艱難辛苦のさなかも勉学にいそしみ、こんにちの地位や名声、権力や財を成したのだ、と?

 

ならば、生き方の知恵は、知識と実践がワンセットでないと「教養」と呼ぶには至らないということもご存じでしょう。

 

高い地位や大金を得ても頭が狂わず、心を失わない教養もまた、上級階層に上がるための試金石とはお察しではないか?

 

ではここでひとつ、がん細胞の庶民的な概説を知ったうえで・・・そうだな、そこの鏡でも見てくれないか?

 

自分に都合が良いように栄養の運搬経路を不自然に捻じ曲げて全身への供給を妨害し、
周辺の正常細胞とのバランスを無視して際限なく増大し、宿主を滅ぼして自分も死滅するのがガン細胞だ。

 

 このカードを切っても場の状況は好転しない

さて、為政者への暗く重くクソ真面目な表現はここまでにして、最近私が気に入ってずっと見続けているYouTube動画の紹介をします。

以前の記事にも少し書きましたが、【ニュースチャンネルヒロシの時事】です。

 

blog.dbmschool.net

 

ヒロシさんは労働者をやりつつ毎日動画を上げているのですが、その中から、現在の定額給付に至るまでの政府の迷走が報じられた際のものをピックアップしました。

 

ということは既に過去の話ですが、政府の対応にどうしてもモヤモヤが残ってスッキリしないという方は、これを見てそのモヤモヤを腹に落としてください。

 

我々庶民の目線なので気取ったところがなく、軽妙な話術とそこはかとないユーモアで
本来は暗いニュースがストレスフリーで理解できるという(少なくとも私にとっては)優れものです。

 

和牛カード★★★

こちらの動画は「国民生活の救済措置は、現金でなく和牛商品券でどうか?」という声が政府部内から起きた時の記事です。

www.youtube.com


いくつかのポイントだけ書きだすとこんな感じ

 

「現金給付10万円 → 5万円 → 3万円 → 1万2千円
次に商品券+旅行券 → 和牛商品券
どんどんグレードダウンしてるんですよね
これはそのうち、和牛購入30%オフチケットとかになるのでは?」

 

↑↑↑最初のトコ、私が少し端折って書きましたが「ガッチリ買いまショウ」を彷彿させて妙におかしい(50代以上限定のネタですスミマセン)


「『国民の望むことをやったら死ぬ病気』にでも罹ってるんですか?
牛肉で家賃は払えないんですよ」

 

など、適度に毒がありつつもユーモアで緩和され、またそこそこの情報量もあるのでニュースと娯楽が混ざった面白い『番組』です。

 

魚介カード★★★★

そしてこちらは「肉が不評だから魚券はどうか?」と政府部内で検討していることへのアップ動画

www.youtube.com

 

『自民、国産魚介類の商品券検討 バランス欠くと異論も』という報道に対してヒロシさんは

 

「政府は我々国民の栄養バランスを考えてくれていると思った(皮肉)」
「あとは、野菜とお米券があれば、抜かりはありませんね」

「肉か?魚か?で日本のトップの人たちが議論している様はホラー」

「『あんな券、こんな券・・・一体何が良いんだ?』
 『日本銀行券ってのがありますよ』というコントをやってるみたいだ」

 

など、笑えないニュースなのに笑いを引き出すエッジの利いたフレーズを連発してます。

声やしゃべりが聞きやすい点も、やはり動画配信では重要ですね。

 

ご興味を持たれた方は、一度視聴してみてください。