【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

スポンサードリンク

頭を良く、話を上手く・・

こんばんは。感情会計エモアカの四緑文鳥です。

 

頭が良くなる

話が上手くなる

f:id:db469buncho:20201115181302j:plain

どちらも魅力的な姿です。

ただ、どちらかが達成できれば、もう一方も自動的に達成されそうな気がします。

 

 

イメージストリーミングで脳も舌も活性化?

アメリカの教育学者ウィン・ウェンガーが提唱する「イメージストリーミング」は、そのどちらを自然に達成できそうなメソッドですが、これを独習で行うのはかなり難しそうです。

 

イメージストリーミングとは、脳の活性化手法で、右脳でイメージした光景をそのまま左脳の言語野で処理して言葉として発する行為です(極端にザックリ表現していますので興味のある方は調べてみてください)。

 

やってみるとわかりますが、頭の中でイメージした光景のディティールまでをスムーズに言葉に出すのは困難です。

たいて沈黙時間のほうが長くなり、しゃべりもたどたどしくなると思います。

おまけに、イメージストリーミングでは声を大きく出さなければならない。

f:id:db469buncho:20201115182740j:plain

独り言というのはボソボソと小声で、抑揚も少なく単調なリズムになるのが普通なので、この技法で求められることのおよそ正反対な状況が現出され、「こりゃダメだ」と諦めやすい

 

難しいものは分解してみる

難易度が高そうなイメージストリーミングですが、その要素を分解すると意外に身近なところに、頭が良くなって話が上手くなるためのヒントはたくさんころがっている気もします。

 

私はゲーム実況を見るのが好きで、動画を見ながらゲームそのものも楽しんでいますが、実況者の様子をうかがうことにも興味があってよく観察します。

 

人気実況者はしゃべりが上手い人が多いですが、ではこの「しゃべりが上手い」とは具体的にどんなことなのか?

f:id:db469buncho:20201115183044j:plain
 

ビジネスプレゼンテーションでは、会場を暗くしてプロジェクタを使って説明することが多い。

コロナ過で俄然注目の集まるWeb会議でも、資料を画面に表示させて声でフォローする説明が多いでしょう。

 

これらの局面で「話が上手い」と言われるのに必要な条件と、それを得るプロセスとは何だろうかを明確化していきたいと思い立ちました。

 

ということで

プレゼンや会議は資料に基づいて進め、イレギュラー要素があるとすれば出席者からの不意の質問といったリアクションで、これの対応まで含めて「話が上手い。頭の回転が早い」という評価につながると思います。

 

ゲーム実況者はゲーム進行に基づいてプレイし、予想外のアクションへの対応や想定外のストーリー展開への返しのトークまでを含めて、同様の評価を受けます。

 

ただ、上記二つとも巧者と言われる人がそのプロセスを披露する機会はあまりなく、「自分もやってみたらうまかった」という人が追随するばかりで、置いていかれる我々の側としては中々ツラいところです。

 

そこで、「置いて行かれる側が、追いついていくためのステップ」に、置いて行かれる側の代表である私がチャレンジしてみようと思い立ちました。

 

画面にゲームを表示させつつ、プレゼンや会議に立脚した解説をしながら動画を撮ってみたのですが、問題がドッとあふれ出して我ながらショックを受けました。

 

しかし、試みとしては面白いものですので、いずれYouTubeにアップしようと考えています。

その際は、改めてブログに記事を書きますのでよろしくお願い致します。