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我が家にも存在する珪藻土バスマット

www.mhlw.go.jp

 

ニュースになったアスベスト含有の珪藻土製品。

 

我が家にも2015年6月に購入した珪藻土バスマットがあります。

すでに5年も使っているので、当然吸水力が落ちて、何度か紙やすりで削っています。

 

 珪藻土バスマットを削ったときの舞い散り状況

経験のない方のために説明しておきますが、珪藻土バスマットを削ると、想像を超える粉の舞い散り具合になります。

 

バスマット自体を手に持ったときの重量感からすると、粉は下に落ちていく気がするのですが、かなり軽い材質らしく、実際に削るとかなりの量が手元から浮いてきて、顔の位置だと直撃に近い。

防塵マスクでも付けないと、ほぼ100%吸い込むことになります。

 

ニトリでたくさん売られているのを見ると、私が購入したものよりもずいぶん安くて「ああ、こっちで買えばよかった」と、ずっと思っていました・・が、結局買わなくて正解だったという結果になりました。

 

ちなみに私が買ったのはこちらの製品です。

楽天の「家具インテリアの総合通販ショップ」という店舗です。

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 最も気になった素材については、このように書かれています。

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アスベストだけでなく、石油系顔料や重金属も含んでいないようです。

さらにニュースを受け、さっそくこのような表示が掲載されました。

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どうやらこの製品はセーフだったようです。

ちょっとお高目だと気になっていましたが、お値段以上の安心が買えていたことにホッとしました。

 

アスベスト参考情報

アスベスト粉塵に関する新聞記事を読んだ一番古い記憶は、平成元年のことです。

その時からこの単語がなんとなく頭に残っていたのですが、平成18年には全面禁止になっています。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/hou07-281c.pdf

 

それまでも段階的に禁止になってきましたが、このような状況のため、珪藻土バスマットやコースターどころではない量のアスベストが、まだまだ身近に残っているようですね。

www.crassone.jp

こちらの「くらそうね」というサイトは解体工事に関する専門情報が記載されていて興味深いです。

アスベストの項目だけでも多くの情報が掲載されていて、たとえば健康被害についてはこのような内容を閲覧できます。

www.crassone.jp

気になる方は是非読んでみてください。