【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

スポンサードリンク

年末ジャンボの報告

 

3千円当たったくらいならスルーしようと思ったけど

生まれて初めて殺される夢(しかもカラー)を見て、かつて12月に2度交通事故に遭ったときに1万円当たった記憶を蘇らせ、「そうだ、宝くじを買ってみよう」と思った記事がこちら

blog.dbmschool.net

 

そして、「ヒロシのニュースチャンネル」で宝くじ還元率の闇を知り「宝くじを買うなんてアホらしい」と反省した記事がこちら 

blog.dbmschool.net

 5等が当たっていた

反省はしたけれど、すでに宝くじを買ってしまっていた私は

「当たったらお知らせします」と宣言してしまった。

 

どうせ外れるだろうとタカをくくっていたからだが、さっき確認したら当たってました。

5等(下3桁)が「244」

1万円当選です。

 

人生3回目の1万円。

滅多に買わないので結構な確率を引き当てているのかもしれませんが、その分だけ人生におけるここ一番の運を垂れ流している気がします。

運が良いのか悪いのか?

金額的には目の玉が飛び出るほどの大金とは言えないけれど、闇の還元率である宝くじで「元が取れる」ってのがねぇ・・

 

凄まじい運を消費しないと元なんて取れないと考えると、1万円当たるということは、想像以上に多くのものを失っているのでは?

 

ドラマ版の「重版出来!」では、1等の当たりくじを孫のオモチャに与えて切り刻ませた高田純次さんは「運の使いどころを知る人生の達人」だった。


第5話 運を使いこなせ!なるかド下手新人デビュー

 

1万円当ててため息をつく大晦日の夜。

小物感丸出しですな。