【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

【Cocoonマニュアル】初期設定メニュー攻略

前回までに、WordPress無料テーマで極めて評価の高い、わいひらさん作成の【Cocoon】について、使用マニュアルの『サイト作成準備』を見てきました。

 

blog.dbmschool.net

 

結果として『サイト作成準備』は、ワードプレス完全未経験ユーザー用の内容であり、すでに使い始めている私はスルーしても問題なさそうだと判断しました。

 

blog.dbmschool.net

 

なにせ働きながら学習する身としては、気力と体力、そして時間の限度がかなり手前にある。

 

バイオハザードだって、戦わないで済む相手はやり過ごすのがベストらしいので、当たるを幸い自分のリソースを解放しまくるのはどう考えても得策じゃない。

 

無限のロケランとかマグナムを持たない以上、バトルもスタディも丁寧に進めていくことにします。

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Game8様の記事より

 

 

初期設定の項目をウォッチする

CocoonマニュアルがITオンチの私に放った刺客は『初期設定』です。

(いつの間にか敵扱いしてる)

 

中はこのように展開されています。

テーマのインストール
パーマリンク設定
おすすめの画像設定まとめ
サムネイルサイズ設定
サムネイルサイズの最適化(再生成)
Open Live Writer利用
FTPソフトの設定方法
Amazon API認証キーの登録
AmazonアソシエイトトラッキングIDの登録
楽天アフィリエイトIDの登録
Yahoo!ショッピングのIDの登録
英語サイトの作成
Font Awesome5に変更する

 

全部で13項目あります。

すべてに目を通す必要があるとは限りません。

パッと見で、明らかに切り捨ててよさそうな名称もある。

 

学習を妨げる「気の迷い」

こういう場合、淡々と学習を進めていくことに対するハードルは色々あります。

”内容の難しさ”はもちろんですが、それ以外にも「気の迷い」というものがあります。

 

「知らない単語だから、要/不要の判断がつかない」

ズラリと並んだ項目の中に、全く知らない単語があると、それなりに気持ちに負荷がかかります

 

それでも、1個か2個だけとかなら、一つひとつ攻略していく気も湧きます。

 

ですが、一日の仕事が終わって身も心も疲れ切っている中でその作業をこなすのは、難易度の前にある高いハードルです。

 

まったく知らない言葉、イミフな単語が混ざった一文などがたくさんあると、「今日はやめにして、もう少し疲れてない日にしよう」などと先送りしがちです。

 

Open Live Writerって何?

Font Awesome5って何?

 

しまいには、アソシエイトトラッキングって何?など、少し考えればわかるのに言葉の切り方を間違えて、自分でイミフな言葉を作り上げてしまう始末・・

 

「Amazonアソシエイト」「トラッキングID」なのだが、もし上記の間違いを起こさなくても、結局「トラッキングID」を知らないワタシ)

 

こうなると戦う前から逃げたくなります。

 

「カネに目がくらむ」

目次の並びなど、どこ吹く風。

アフィリエイト ⇒ 設定 ⇒ チャリーン$

 

「何はともあれ、これだけは読まねば!!」

鼻息も荒く、疲れた体に鞭打ってでも、該当箇所のリンクを踏みまくる。

 

自分のブログデザインのことなどは二の次で、IDの取得ページへ飛んで、そちらの設定に血道を上げる。

 

仮パスワードを発信して本登録画面へ進み、パスワードを何にするかと悩んだり、本筋以外のことにエネルギーを使ってヘトヘトになりその日は終了

 

・・では困ります。

 

そもそも、自分のブログをワードプレスへ移行する人は、すでに現在のブログが収益を生んでいることが多いので、あくまでもこの目次は「CocoonでのID設定方法」にすぎない場合がほとんどのはず。

 

なぜわいひらさんがこれら項目を「初期設定」と規定したかに思いを馳せる

上記二つの落とし穴にハマらなければ、『初期設定』という刺客が送りこんできた13項目の手下たちは、割とあっさり裁けそうな気がします。

 

Cocoon製作者のわいひらさんは、その道のエキスパートです。

 

Cocoonは【Simplycity】という、これも大人気のテーマだった作品の後継ですから、ワードプレスを使う多くのユーザーの環境はもちろん、どんな苦労や悩みを抱いているかにも精通しているでしょう。

わいひらさんプロフィール

 

この方が「Cocoonを使いこなすための初期設定」としているからには、多くのユーザー動向から導かれた合理的な理由があるはず、と考えれば、きっと何らかの傾向が見えてくるはず。

 

ということで、自分の気の迷いを排しつつ、淡々と進めていきましょう。