【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

「国民とガチに戦う」になってないかな?あのポスター

権力の自由落下

 

官庁においては、各局各部の中で具体的な事業を行う原課よりも、局の予算を握って各課に割り当てる筆頭課のほうが権力を持っている。

 

提供してやっている側が力を握っていて、言うことを聞かせられる。

 

各局各部よりも、省の予算を握って各部局へ割り当てる官房会計課(特に予算係)のほうが権力を持っている。

 

提供してやっている側が力を握っていて、言うことを聞かせられる。

 

各省庁の官房会計課よりも、国の予算を握って各省庁へ割り当てる財務省主計局のほうが権力を持っている。

 

提供してやっている側が力を握っていて、言うことを聞かせられる。

 

これが、経済の本質を理解していない役人と政治家の感覚

民業には民業のルールがある、という実態をリアルに想像できない

 

経済の現場は政治家や役人の日常感覚とは逆

政治家や役人の考え方では、酒類販売事業者は、飲食店に酒を提供してやっている側だから、こっちから圧力をかければ、なぜか”客”である飲食店が弱って干殺しにされるという摩訶不思議な筋書きが、さも当然のことのように成立してしまう。

 

しばらく前に「仕事を回してやっている下請け会社に対するような物言い」でNECに脅しをかけようとした電通大臣は民間事業者出身のはずだけれど、国とズブズブになるような大企業にも、同様の感覚があると思わざるを得ない。

 

そして、大企業を残して中小零細を潰そうとしているのも政治家と官僚。

 

私は特定政党を支持していないが、さすがに今は自民党のポスターがいたるところに貼られているのを見て、良い気分はしない。

 

あのポスターのマイナスプロモーション度合いが日に日に強まっているけれど、10月ぐらいがそのピークになるかもしれない。