【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

ゼロならば税抜きで売ればいいだけ(って言ってたっけ。ブレないなぁ…このヒト)

朝からさわやかな消費税否定が行われたようですね。

森永卓郎さんによって。

www.chunichi.co.jp

 

昨年3月にも、消費税に関する森永さんの発言がニュースになり、それを取り上げた記事を書いたことを思い出しました。

 

blog.dbmschool.net

 

この記事の中では、森永さんとまさに対照的になる ”財務省のマリオネット” である識者のことについても触れていますが、最近こういう人を見なくなった気がします。

 

「消費税を1%下げると○兆円の税収が減り、その分だけ経済が過熱化してハイパーインフレを引き起こす怖れがあります」

 

もはやこのような時代錯誤したことを言う厚顔無恥な学者は、出演した番組の信用度を落とす疫病神として、呼ばれることが無いのではないかと思われます。

 

もしも消費税を1%下げると2兆円の税収が減るというなら、年に20兆円の財政出動をこれにあててみればよい。

 

消費することによる罰金から解放された「リベンジ消費」は、コロナ禍が落ち着こうが落ち着くまいがお構いなしに消費を押し上げるので、結局それにより増えた税収とのバランスでPBの達成率が横ばいになろうとも、確実に世の中は活性化し、幸福度は上がるでしょう。

 

それほど、この消費税という悪税は、日本を沈める害悪です。

そんじょそこらのドラッグなど足元にも及ばぬ社会の敵だと思う。