【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

「俺は会社で○○長なんだぞ!」と外でもやらかすことを【夜郎自大】というが・・

国内向けのボケがウケなくなったら、目先を変えて海外にってことか?

コロナ禍で医療崩壊と経済死の恐怖におののく国民が多数いた中でのマスク2枚配布が、こともあろうに4月1日に発された時には、大いにショックを受けた。ウソだろコレ…と。

 

それを契機に政権の道化ぶりは完全に一線を越えた気がする。

 

「検事長の定年延長」を画策していたあたりでは、まだしも自我の存在が感じられる状態だったが、もはやイドとスーパーエゴの真ん中で押しつぶされたエゴ(自我)のごとく、まともな精神状態を保てなくなったかのようだ。

 

この場合「イド」は”利権”、「スーパーエゴ」は”支持率” 又は ”長老のご意向” あたりが相当するだろうか。

 

ぬるま湯に浸って毎度同じことを繰り返すだけの平和ボケした政権の自我に、コロナ有事はまったくのキャパオーバー。

 

舵取りする実力や努力が必須のものとなったが、権力を実力と履き違え、努力にいたっては、それをするための知力や体力などとっくに失せていたのだろう・・

 

事実から目を背けて、抗するものは力づくで従わせ、執拗なプロパガンダで大衆を操ることしかできなくなっているようだ。

 

【家庭内だから通用する非常識】
指摘してくれた家族に対し「お前たちだけだぞ、そんなこと言うのは(怒)」と脅す家長

私が思うに、4月1日にフール(愚者)ぶりを存分にさらした政権はその後、明らかにヒステリック・・羽目を外したように見受けられた。

 

自粛を求めながらのGOTOを強行しつつ、それなのに最も大きなインパクトが期待される東京都に対しては「圧倒的に東京問題」と不可思議なセリフを吐いて自ら火消しするぶざまさなども見られた。

GOTO一時停止を表明した日に、その足で会食へ赴いた総理なんかもいたな。

 

ただ、たとえ海外からどんなに嘲笑されようが、それは国内のことで「社内の常識は世間の非常識」のスケールアップ版程度だったともいえる。

 

でも、外国との直接接触でも国内向けのボケをかますようになったらとっとと退いてもらいたい。

 

まずは自国民に人道支援してみようや・・いいかげんにしなよ・・

ロシア政府が、岸田総理を含む日本の政府関係者らを入国禁止にすると発表

それに対し首相は「断じて受け入れることはできない」と強調

 

その首相は、今度は英国のシティ・オブ・ロンドンで講演

「日本経済はこれからも力強く成長を続ける。安心して、日本に投資してほしい」「Invest in Kishida(岸田に投資を!)です」

と、集まった投資家に語りかけた

 

まず、財務省と日銀を使った自国への経済制裁を解くことからすべきでは?

 

「制裁くらってるのはキミひとりじゃない。ほら見てごらん、ボクだってキミと一緒さ」と運命でも感じさせたいのか

「断じて受け入れることはできない」とかコワモテしつつ、ずいぶんと付き合いが良いな、ツンデレか?意味がわからん。

 

それから、たくさんの法人や個人の生命/生活を容赦なく奪っているが、それも返せない相手をわざわざシャ・・借金漬けにしてからとか、両隣の裕福な世帯にカネ渡してシャブ・・ジャブジャブにした姿をさんざん見せつけてからとか、かなりサディスティックに、そして極めてしつこくやってるな、やっぱ付き合いが良いな・・誰にって? 言わすなよ、わかるだろ?

 

そんなことを言いたくなるなぁ、この体たらく