【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

『足し算』では痩せられない、片付かない、国民のために働けない ♭shorts

「○○を食べて痩せよう」と考えて実行し、見事『足し算』に成功する人もいれば、成功者に追随しようと試みて『足し算』を失敗する人もいる。

 

おそらく後者のほうが多いでしょう。

 

「収納家具を買って部屋を片付けよう」も同様。

できる人は成功する。

 

収納家具自体の嵩や室内動線など、様々な要因を含めて綿密にアセスメントし、『足し算』に成功する人もいれば、成功者のアウトプットだけを見て模倣し『足し算』に失敗する人もいる。

 

結局はホンネのとおりになる

「○○が痩せるんだって!」と言いつつ、本当はストレス発散のドカ食い目的がホンネで、「○○が痩せる」という理由はタテマエなのと一緒。

 

「もしついでに痩せれたら」程度の取り組み方では、それは「賭け」でしかない。

 

「あの収納家具、『散らかった部屋の特効薬』らしいから!」と言いつつ、本当はパッと買い物してストレス発散したいのがホンネなら、タテマエで選ぶには、家具類は得策とはいえない。

 

散らかってしまってるのは心のほうだから、そんなときに『足し算』すると余計にとっ散らかる。


『足し算で成功』するには実力が無ければダメ

与党が物価対策や困窮者対策としてやっていることを見ると、『改善のための足し算』は、政府レベルでも個人レベルでも良策になりづらいことがよくわかる。

 

すべてが自分の能力の範疇で収まるのなら良いのだけれど、そうじゃないから別の問題が次々に起きてくる。

 

補助金とか特定者への給付金は、政府の恣意が入りすぎて良くない。

これも完全な『足し算』だから、能力が要る。

 

能力があるならば、あるいは「恣意」によって国家国民のために実効ある施策が採れる可能性はある。

 

しかし残念ながら「想像力の無い官僚」と「自分で考える力はなく、欲得だけが旺盛な政治屋」が政権を担当しているようではどうしようもない。

 

そもそも国民のためにやってないのだから。

タテマエ(つまりはダシ)として ”国民のため” って言ってるだけだし・・。

 

能力が低いなら、そんなに多種の税金を処理しきれないでしょう。

 

まずはそれを『引き算』しないといけないのになぁ・・・

 

扱いきれてないよ。消費税なんか、なぜ聞くたびに使い途が変わるの?