【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

コロナ感染からそろそろ1年。対応は進歩したのか?

昨年のデルタ型の時に感染してからそろそろ1年が経過します。

型は変われどいまだに続く感染増大。

news.yahoo.co.jp

弱毒化が進むとはいえ、母数が増えれば死者などの数も増える。

心配は尽きません。

 

今手持ちの薬

私の手元には、昨年貰った薬が残っていて、それは以下の3種類です。

  • カフコデN(鎮咳・解熱・鎮痛)
  • キプレス錠10mg(咳)
  • ムコソルバンL(喀痰)

 

仮に感染した場合、とりあえずこれを使って乗り切る気です。

医者に行ったところで、対症療法の投薬以外にすることはないはず。

昨年、まざまざと思い知らされました。

 

行政の指示はあてにならない

テレワークなど絶対に認めない私の勤め先では、強制的に毎日出勤なので、私もいつ感染するかわからない。

 

そして、発熱外来は絶対に電話がつながらないことは、昨年の体験で嫌というほど思い知らされました。

 

blog.dbmschool.net

 

blog.dbmschool.net

 

もしも罹ったら、ひたすら寝るだけ。

薬ももらえなかった昨年と比較すれば、今年はまだ気が楽です。

 

ネットで見る限りでは、相変わらず発熱外来にはコンサートのチケット取りのように電話してもつながらないようです。

 

「感染しても内緒」は認めざるを得ない

発熱するとPCR検査を受けなければ会社へ報告ができず、出社もままならない。

非正規労働者が、具合が悪くても隠して出社する気持ちはよくわかります。

弱毒化して症状が軽ければ、そういう行動をとる人は昨年より多くなるのは必定。

 

なにせ、感染者と共に物価もうなぎ上りで、稼がなければ命がない。

そういう切実さが政府に伝わらない以上、彼らの行動を責める気にもなり切れません。

 

やはり相変わらず「人災」は続いているな。