【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

欲得に勝る ”恐怖”  ♭shorts

「旧統一教会との関係を完全に断つ」と言い切れない議員に、世間の指弾が集中している。

 

欲まみれで、本当に卑怯で汚い奴らだと思っている国民は多いはず。

 

しかし、欲得でなく関係を断ち切れない議員も、少なからずいるのではないだろうか?

 

山上の母と同種の脳にされている議員はいると思う

失意のどん底に落ちて、心が弱っているところへ

「私たちは皆あなたの味方よ」

「あなたを認めない世の中のほうが間違っているの」

「さあ、いらっしゃい。本当の『身内』である私たちのもとに」

と囁きかけて洗脳するなんて、カルト教団のイロハのイの字だ。

 

洗脳するターゲットに、それなりの社会的影響力がある場合には

「オレはあの連中を利用している側の人間だ」

と思わせるオプションだって、洗脳マニュアルには当然あるだろう。

 

洗脳する輩は2009年に落選して失意のどん底にあった萩生田に近づいて、それを施したのではないかと思えてならない。

 

あの当時なら、格好のターゲットだ。

運よく再選すれば、その立場を利用すればいいし、政界に帰れないなら金づるにすればよい。とりあえず洗脳さえしとけばいいだろうと。

 

要するに、政調会長の立場にあるにもかかわらず、反社的団体へ断固とした態度が取れない理由は、山上容疑者の母親と同種の脳にされてしまっているからではないか?

 

この期に及んで「教団に申し訳ない」と思っているのは完全に”被洗脳者”。国政に携わるなどとんでもない

「生稲議員に申し訳ない」は本音でなく、もちろん「国民に悪いことをした」なんてことはサラサラ感じてもいない。

ただひたすら「教団に迷惑をかけた」が本音だと・・

 

関係を断つ(=脱会する)と祟りがあるという恐怖にでも憑りつかれているのだろうか?

 

これから先、萩生田の見解はますます理屈に合わぬトンデモ理論になっていくと思う。

追い詰められるほど理性から遠ざかり、恐怖に駆り立てられた感情が源泉の言葉になっていくはずだと思うので・・