【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

前例のない「閣議で消費税廃止、そして強行」なら見直すかな?・・いや、それでも支持できないかな?

リーマンショックの時の「1人12,000円給付」が、あまりにもしみったれていて非日常感が無く、消費マインドに何らの影響ももたらさなかったことを思い出します。

 

麻生首相の庶民感覚の無さに呆れた度合いを、岸田首相はあっさりと越えてきた。

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頭が疲れたときの息抜きにピッタリの「日刊ゲンダイ」の記事です。

「少なすぎる!電気代支援「1世帯月額最大2000円」…岸田政権のいう“前例のない対策”に茫然自失」

 

私は過去記事に何度か書いていますが、こういう舐め切った政府の政策はモラハラのレベルだと思う。

 

「ホーウ、苦しいのかい? そうかそうか。じゃあ支援してやろう、そら、『住民税非課税世帯』へバラ撒こう。どうだ? ナニ? 対象じゃない? 絶望した?・・・ネエ、今どんなキモチ? 教えてよ、どんなキモチ? ネエネエ!」

 

「支援しよう。『子育て世帯』にさ。どう? ナニ? 対象じゃない? 絶望? そうか。キミってボッチなんだね(笑) ・・・ネエネエいまどんなキモチ? 知りたいなぁ・・ククク。教えてよ、どんなキモチ?」

 

「ボクの周りではね、『カネがなくてメシ食えない』なんて情けないヤツはひとりもいないもんでね。研究対象さ。今度の自民党の焼肉パーティーの座興にしたいから、知りたいんだ。今のキミのキモチ・・・ネエ教えてよ」

 

度重なる『本当に困っている人を救わない』のオンパレードは、もはや上記の如き気色悪いサイコを連想させてしまう。

 

現実を見る気がないなら、せめてそれを補う想像力を。

 

『車座』って言葉、嫌いだな。

もちろん、総理の行為として登場する『車座対話』とかいう意味での『車座』のことです。

カッコだけで中身のないスカスカな表現だからです。