【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

永田町では役人がカリスマ?

「岸田首相は政治家じゃなくて官僚の動き方をしている」という指摘がネットにありましたが、本当にそのとおりだなと思いました。

 

この記事なんかもそうですね。
「岸田語」なんて。

news.yahoo.co.jp


個人的には「岸田誤」とでも言いたい。

 

「役人がインフルエンサー」なんてまずないのに、なぜか役人を真似る政治家

役所は ”機能” として存在する。基本的にそうですね。

 

窓口対応などは生活者へのサービスなので、多少間口が広がりところまありますが、できることはあくまでも当該役所の業務の範疇を出るものではないのが普通です。

 

結局、担当領域外のことが発生すると、おなじみの「たらい回し」が起きる。
でもそれは、役所だから仕方がない点でもあります。

 

政治がそれを真似たらお話にならない。


でもまさに今、それをやってますね。

 

「前例に倣う」をやってると有事に対応できないのに、なぜかそれも真似る政治家

岸田内閣では、「たらい回し」に相当するのが「本人から丁寧に説明」もしくは「検討する」の文言かな?


どちらにせよ「私は何も手掛けない」を第一手にする悪しき癖がついている。

 

この人たちは”政治”のやり方を知らないのではないか?
政治家なのに

 

あるいはひょっとして「政治」とは「選挙」のことだと勘違いしているのではないか?

 

なんだか、そうとしか思えない動きが、最近特に目立ちますね。
山上事件から特に顕著です。

 

彼らにとっては、これこそが『有事』だったのかな? と。。

 

たとえば今までのコロナ禍は、彼らは国民の感覚とは違って有事じゃなかった。
ただのボーナスステージ。
大手を振って予算を獲り、中抜きする公金のマネーロンダリング期間と心得ていた気がしてならない。

 

辞任ドミノは国民にとっては有事じゃないんですけど・・

他にも、日本経済の著しい低下やそれに伴う貧困・少子高齢化、そして国家安全の危機に対しても、すべてが定型オペレーション対応だったのか、と・・。

 

トレンドに応じるのは官僚が作る作文の内容だけで、指揮を執る連中は「いつもの」としか言わない。

 

それじゃあ、対策のピントが毎回致命的にズレているのも当然だなぁ・・

 

言っときますが、辞任ドミノなんて、べつに『有事』じゃないんですけど?
選挙に影響するから有事だ、とかあり得ないし・・国民の側は。