ずっと主張し続けてきているけれど、伝わっていかない「素人なりのシステムの扱い方」について、性懲りもなくまた発してみることにします。
大上段に構えると言葉が続かないので、雑談形式にしてみましょう。
ということで、ゆるゆると始めてみます。
データベース歴33年の鉄人素人
第一弾で何を書くのかといえば、私にとっては長い付き合いの「データベースシステム」です。

エンジニアでもないのにこの分野に技術的に関わる人というのは、かなり異端と言って差し支えないと思います。
これまでの仕事経験のなかで沢山の人と接してきましたが、この点で話の合う人はほぼゼロです。
日々の業務オペレーションを「システムの構造や制御」と直接に結び付けてエンジニアと会話するシステムユーザーという人は、なかなか見つけられません。
エンジニアと接触を求める素人は、普段から「要件定義」を実務的に考えている
まず ”エンジニアと対話する” という人間関係を求めて伝手をたどるのが、なかなか難しかったりします・・というか、そのルートをたどった人が社内の歴史の中に存在しないので、毎回道なき道を拓いていくことになる。
(そして、そんなモノ好きな後続は居ないので、毎回「獣道」になる)

でも、多くの組織でシステム導入や改編をする際に苦労する「要件定義」は、普段の不断なそのコミュニケーションによって、想像以上に緩和するというのが私の自論なのです。
ということで、まったくの雑談程度ではありますが、もう少しこのことにふれていきたいと思います。
<続く>







