せっかくのシステムの機能が現場の実態に合っていなくて
「使いづらい。かえって仕事に差し支える」と
現場が切実な声を上げると、上から早々に批判・・というか叱責の声で潰される。
「この業務のために作られたシステムなんだから、役に立たないわけがないだろう!」という主旨であることが多い<私の経験調べ(T_T)/~~~>

これは現場からすればまったく意味不明な理屈です。
誰が「役に立つ」とかほざいたんスか?
『成功』の定義と要件定義が一致しない謎のシステム改編
”1日中その業務に従事している担当者たち” が口を揃えて「この仕様では業務がしづらい」と言うからには、どう考えても改編は失敗していると言わざるを得ないというか・・

だいたい、なんのための改編だったの?と、実施した背景を聞きたくもなる。
「業務のため」より「社内政治のため」のシステムに要件定義は意味がない
その「謎の説教する人」も、さらに上層部の方から言われた(言い渡された)要求に応えていい顔したかったからかもしれませんが、目的と手段がチグハグになったしわ寄せが、なぜか賃金が最も安い人種に課される仕組み・・

これは実にありふれた、ほとんどの組織で共通する光景かもしれません
(システムを入れることが分不相応な組織、という意味ですが)
上の方たちの意見を要約すると、システムには高い金をかけてるんだからあまり細かいことでガタガタ言うなということなのかしら・・。
(あの・・『会社の仕事、してらっしゃるんですよね?』というフレーズが頭に浮かぶ by現場の感想)







