【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

ファスティング三日目(最後の一日)

備忘記録的に書かせていただきます。

4月30日から開始して、今は三日目の朝です。

 

久々に酵素ドリンクのみでしっかりファスティング

今回は初日の夜に寝落ちしそうになるなど、身体が積極的にリセットを求めているような実感がありました。

 

二日目・午前の不調と飲酒習慣廃止の決定

二日目は朝起きたときから強めの頭痛が張り付いていて、なかなか手ごたえのある感じ。

食事とか睡眠とか、少々乱れ気味だったせいかもしれません。

カロリーオーバーはさほどしていませんが、やはり本質的に体質に合わない飲酒の習慣が良くないと思うので、これについてはファスティング開始前から廃止の方向で決定しています。

 

食事前にウダウダしてしまうので食べるタイミングが先送りになり、その分就寝時刻が割を食う。

単純に時間的な意味でも睡眠不足を誘発しているし、体質に合わないアルコールの分解が消化の妨げにもなっている(あくまでも私の場合は、ですが)と思われる。

 

飲酒の習慣が付いたここ数年でやたらと血圧が上がっていることとの因果関係っぽいので、この習慣はやめる(というか『元に戻す』という表現が正しい)ことにしました。

 

二日目・午後のウォーキング

少し遠くに買い物に行くために、移動中は全開でウォーキングし、一万三千歩あまりを記録。

 

店内をノロノロ歩きまわる時間も含めておおよそ3時間半なので、ウォーキングとしては甘々な記録ですが、ファスティング二日目としては、まあまあ結構な運動量になりました。

これならきっと、高頭監督も評価してくれそうな気がします。

余談ですが『スラムダンク』の海南戦でこちらのコマを初めて見た時から、このセリフがずっと引っかかっていました。

”運動量” って何?・・というか、どこをどんな具合に評価した場合の言い方?

 

単純に運動量が多ければスタミナを削っていくので、ただ動き回るのが得策とは言えないはず。

桜木花道が果敢にボールを追っていたのは確かですが、それは全選手にいえることですから、なかでも花道が突出していた ”運動” には特別な意味があるのでしょう。

 

バスケに詳しい人なら当たり前の表現なのかもしれないが、「牧を凌ぐ運動量」が何なのか、30年経った今でも謎のままです・・

 

二日目の夜のツラさと翌朝の回復

帰宅すると、割と強めな頭痛が復活し、これに吐き気が加わる。

やはり、疲れたときにこの手の反応が出ますね。

 

酵素ドリンクの味が気持ち悪く感じるようになり、普段は心地よいカモミールティーの香りも同様。

こうなると緑茶が欲しくなるところですが、カフェインを摂取しないのが通例のため、冷やしたルイボスティーで水分補給し、たっぷり就寝。

 

こうして三日目の朝を迎えているところです。

充分寝たので頭痛も吐き気も消えています。

 

明日はいよいよ回復期に入ります。

具なしの味噌汁や重湯が最高の御馳走になるゴールデンタイムが待っている。

 

すべての味が濃く感じられ、素食の充実度がグッと上がるあの時期こそ、良い食習慣を植え付ける最適なタイミングになります。

 

梅干しや甘酒の準備も万端。

「豊かな食」がとても楽しみです。