またもや備忘記録として書かせていただきます。
回復食が楽しみな断食明け。
具なしの味噌汁とお粥を準備。
今回も活躍「象印 おかゆメーカー」
お粥はいつもの「象印 おかゆメーカー」です。
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象印マホービン|ZOJIRUSHI EG-DA02-WB おかゆメーカー 粥茶屋 ホワイト
購入が2024年の12月31日ですから、約1年4か月使っています。
使い勝手は上々です。
普段は「米50グラム、水400ml」の割合ですが、さすがに胃袋もお休み明けなので少し抑えめに「米30グラム、水400ml」としました。
出来上がりの米粒を少し潰しながらかき混ぜると良い感じに白濁した重湯と、フワッと柔らかい米の破片というベストなお粥に仕上がります。
参考までに過去の写真を掲載しますが、「米30グラム、水400ml」だとこれよりも米が少ないので、少しつぶして重湯の充実を図ります。
断食中はこれのことばかり考えている「具なしの味噌汁」
味噌汁は出汁だけのシンプルなものですが、しばらく口を付けずに香りだけを楽しんでしまうほどの深みを感じます。(写真は素材の画像をお借りしました)
美味しそうなお粥があるにもかかわらず、それを放置して椀の半分ほどをゆっくりと飲んでゆく。
飲むにつれ身体が内側から暖まる感じが楽しい。
次はこれにワカメと豆腐を入れて飲む予定ではあるけれど、「もう一回くらい具なしでいいかな?」と考えてしまうほどの美味。
断食明けの御馳走の中で、最も好きなものです。
やはり梅干しを乗せたお粥は旨い
三尾農園の梅干しを愛用しています。
塩だけで漬けたシンプルな逸品です。
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【無肥料・自然栽培】紀州自然梅干200g[和歌山県:三尾農園]
「海洋深層水塩で漬け、天日で干し上げました」のフレーズが、シンプルながらも深いです。
塩分が高いので、保存料などの添加物を必要としない点が気に入っています。
ファスティング中は塩分を一切摂らないので、味噌汁もそうですがこの梅干しも、塩味の際立ちが美味度合いを上げてくれる。(まあ、普段の食事でも美味しいですが)
「写真はイメージです」の意味でフリー素材を載せておきますが、私が作ったのは「米30グラム、水400ml」の重湯ですから、梅干しを乗せた状態がこんなに写真映えするわけがないため、あくまでもイメージのつもりです。
お粥を食べると、味噌汁を飲んだ時の体温上昇と相まって、汗ばむほど身体が熱くなる。
いちおう海苔の佃煮も足したけれど、はっきり言ってお粥だけでも充分に味わい深いので、味噌汁と重湯と梅干だけで回復第一食を存分に楽しめました。
おかゆメーカーはおススメです。取説どおりの分量でも良いですが「米50グラム、水400mlのサラサラ感」や「米30グラム、水400mlの重湯」なんかもぜひ試していただきたいです。










