ファスティング回復期三日目の朝です。
象印『おかゆメーカー』は毎食活躍してくれています。
昨日の朝までは重湯重視の「米30グラム、水400ml」でしたが、さすがに胃も慣れてきたので水分量を減らし、昼からは「米30グラム、水300ml」に変更しました。

相変わらず『汁粥』とでも言うべき水気たっぷりのサラサラお粥ですが、初日に米を潰しながら作ったものより食感が確かなものになります。
鮭を「お湯びたし」にする食べ方
私は子供のころから、ご飯の上に鮭の切り身を小さく切り取って乗せ、上から熱湯を注いで食べるのが好きでした。
この場合、鮭の味がお湯で薄まりすぎないほうが良いので、塩味の濃い身を使うのが楽しみ方のコツですが、これはお粥に乗せる場合も同様です。
私の好きな汁粥の場合、「乗せる」というより「沈んで」しまうので、たっぷりの水分に負けないほど塩味が利いてるヤツが望ましい。
それも、ほんのちょっと口に入れるだけで抜群の存在感を発揮し、たくさんの汁粥を引率できる優秀な羊飼いみたいな・・
嗜好にピタリとはまる秋田の名品『ぼだっこ』
秋田県ではしょっぱい鮭のことを「ぼだっこ」と呼ぶそうですが、それが商品化されて私たちも楽しむことができます。
普通にスーパーなどで見かける鮭のほぐし身よりも内容量が大分少ないわりに値段も結構なものなのですが、あまり食べられないファスティング回復期においては最も相性の良いお粥のお供といえます。
切れっ端をさらに噛み割って口に含んだ極少量だけで、汁粥でさえも存分に堪能できる。
はっきり言って、かなり進みます。
そう考えれば、言うほど割高ではないと思ったりする。
少量で楽しむファスティング回復期とは特に相性抜群
ファスティング回復期の鋭敏な味覚では「ぼだっこも旨いしお粥も旨い」という楽しみが普段よりも倍加されているため、ご飯もお供も本当に少量で食事が終わることになります。
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三吉フーズ 超しょっぺぇ 焼きぼだっこ 1個※しょっぱい=塩味が強いです。
⇧⇧このように、ほぐさない形での販売もされているので、自分の箸で好みの量だけ掻き取って食べたい方にはこちらが良いでしょう。
(私は今週中にこれを買う気でいます)
もちろん、普通に炊いたご飯のお供としても優秀ですので、もしもご存じでない方や、知っていても食べたことがないという方は、是非試してみて頂きたい逸品です。







