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オトコが語るファスティング1ー女子との会話において

ファスティング = 断食

 

私がこの話題を持ち出したとき最も多い反応は「なにソレ?」で、相手がその単語を知らずに意味が通じないというものですが、仮にファスティングのことを知っていた場合、圧倒的に食いつきが良いのは女子です。

 

男子でファスティングの話題を出してすんなり通じたのは、今のところ知り合いのカイロプラクティック院の院長だけです。

(ちなみに『カイロプラクティック』もまだまだ知名度が高いとは言えないようです)

 

では、ファスティングという単語に食いついた人たちは、ファスティングの持つどんな個性に強い関心を持っているのか?

 

ファスティングには複数の効果があり、どれも大半の人が欲している状態を実現させるものです。

 

先ほどの、カイロプラクティックの院長が私によく話すのは“腸内環境改善”です。

私の周囲では、ファスティングへの関心事として最初にこれを挙げる人は他におらず、超レアな反応です。

 

そのため、この人との会話では「回復期(断食終了後)に摂る食物」が話題になることが多くなります。

 

一方、ファスティングの話に食いつく人の99.9%を占める女子たちが注目するその効果は、圧倒的に“ダイエット”です。

 

残念ながら私の周りでは、ファスティングと聞いて即座にダイエットの話題を出した人の中に、「実際にやってみたことがある」という経験者はひとりもいません。

 

ダイエットの話題に移行する状況はいわば、相手が未経験であることを判定するリトマス試験紙のようで、こうなると後の話題は「何日くらいやればいいんですか?」「リバウンドしそう」「『お嬢様酵素』ってどうですか?」といった質問が相次ぐことになり、私にとってはあまり実りの多い会話には発展しません。