【感情会計】善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

スポンサードリンク

ブログを読まれたくない相手

本名でブログを書く人は、さほど多くないと思います。

 

私がよくお邪魔するブロガーさんにも、本名と思われる名前で書いている方はほとんどいらっしゃいません。

 

私の「四緑文鳥」は、ひっそりと小説を書き始めた頃のペンネームですが、何となくそれを使い続けています。

 

ただ、それほど「身バレ」を警戒しているわけでもなく、いろんなところに痕跡を残す内容の記事を書いているので、その気になれば私の個人名まで行き着くことは可能だと思います。

 

というより、セミナー開催したときにはごく普通に本名を出しているし、電話番号からメールアドレスまでオープンにしました。

(誰の興味も引かない内容だから、いくら出していても問題なかったという説もあるが)

 

blog.dbmschool.net

 

私が「身バレ」したくないのは唯一、”会社の人間”です。

こういうブログを書いていることは、社内では知られたくない。

 

「友達」と「仲の良い仕事仲間」は明確に線引きしていて、友人にはブログのことを話していますが、社内では『四緑文鳥』は絶対に秘密なのです。

 

私の場合、ビジネスまわりのことをたくさん書くので、正直読まれると色々面倒だったりするからなんでしょうね。

 

一方、お客様には読まれてもいい。

ただし、お客様に話すと、必ずどこかから回り回って自社にその話が伝わると思うからやっぱり言えない。

 

他の方々で、私と同じような感覚の人っているのでしょうか。

「知り合いにはブログのこと知られてもいいけど、不特定多数の人には知られたくない」というのが普通だと思いますが・・・

 

ちなみに、カウンセラーにとって、最もカウンセリングしづらいのは『身内』だそうです。

 

私も、【データベースのトリセツ(本編)】では相談受付などもやっているから、もしそっちに自分の会社関係の人が来たら厄介だなという警戒があるせいかもしれません。