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新天地で左遷された劉邦、そして四緑文鳥の記事たち

ヒーローこそ、一度は地に落ちる 懐王との約束どおり、関中に一番乗りして秦帝国を陥れた劉邦は、本来なら「関中王」になれるはずでした。 元はと言えばただのならず者だった劉邦が、何を成すこともなく中年というほどの歳になった頃、乱に乗じて能力もない…

本編紹介 5つのプロセスのまとめ

私は竹田陽一先生の「ランチェスター経営」が好きで、そこで語られる戦略や戦術にも、とても興味があります。 www.lanchest.com 戦術だけで戦略の存在が感じられない組織もあれば、戦略が上層部だけのひとりごとみたいに存在し、現場の戦術と断絶している組…

現場業務の消費税

森永卓郎さんが「1人一律10万円給付」「消費税ゼロ」を提唱し、『大胆提言』と書かれているメディア記事を見ました。 www.zakzak.co.jp しばらく前、私の大好きなFM東京の番組「スカイロケットカンパニー」のニュースコーナーにゲスト出演した経済人に、M…

我が家のマスク残量から想像すること

我が家のマスクは残り20枚を切りました。 元々気管支が弱い私は、冬の寒気が辛いので、毎年冬の時期から使い、花粉症の症状が治まる春ごろまで外出時はマスクをする日常です。 これは別の記事で書きますが、今年は花粉症の症状が無いため、私に関していえ…

項羽と劉邦 ハイリスク・ハイリターン。エリートに課される束縛と自由

同僚時代の項羽と劉邦は、秦帝国を滅ぼす実戦部隊を率いて本拠地を出発しました。 主力軍を率いる将軍・項羽は、秦軍最強の章邯(しょうかん)将軍が指揮する本体をくだして首都・咸陽(かんよう)を陥とすべく、長駆、関中へ向かいます。 一方の劉邦は別働…

項羽と劉邦 同僚を“上司”と仰ぐ敗北感

現代に語り継がれる歴史的大バトルを繰り広げ、その模様は書籍や演劇にとどまらず、マンガやゲームとして幅広い年代に親しまれるようになった、ふたりの英雄「項羽と劉邦」 項羽と劉邦(上) (新潮文庫) 武田信玄と上杉謙信みたいに、最初から当主同士として…

スーパーの売り場で、文系的データベース脳を働かせる

都知事の外出自粛要請を受けた後の、近所のスーパーマーケットの状況が気になり、元々買い物の予定があったので会社帰りに行きました。 食料品は大丈夫との意見はラジオでも言われており、今度はマスクやティッシュのようなことはないということでしたが、た…

至言に魅力あり!! 中谷彰宏さん④

前回記事の最後のほうで「中谷彰宏ブランド」はスピード&クールがモットー。と記載しましたが、記憶をたどると「クイック&クール」でした。すみません。 「中谷彰宏のスピード」はクイック&クールがモットー と修正しました。 blog.dbmschool.net 「中谷…

至言に魅力あり!! 中谷彰宏さん③

中谷彰宏さんといえば「スピード」シリーズで知られています。 (「スピード」だけではありませんが) 中谷さんは、インタビューに応え、こんなふうに語ります。 締め切りに追われて必死に原稿を書いている最中、電話が鳴る。 取ってみると、女の子からだっ…

至言に魅力あり!! 中谷彰宏さん②

インタビュアー・神田昌典さんに、ブランドの定義をそれぞれ2つの言葉で表現した土井英司さんと中谷彰宏さん。 <土井理論> ブランドは「強み」と「らしさ」を掛けたもの <中谷流> ブランドは「信用」と「評判」 前回記事では、言葉は違えど、おふたりの…