【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

【Cocoon】初手で萎えた時かえりみる初心

前回、萎えたところで終わってしまいましたがその続きです。 ワードプレスで使われる無料テーマの中でも、たくさんの方が”最高峰”と称賛するCocoon(わいひらさんによる提供) wp-cocoon.com IT活用分野で”最底辺”あたりに生息する私が、このCocoon利用マ…

WordPress『Cocoon』の目次を攻略する

目次の多さにワクワクしても、ウンザリしても、目的が明確である以上、やることは同じ。 豊富な機能を持つ「Cocoon」の開発者であり教育者でもあるわいひらさんが、数多くのブロガーがそのコンテンツを思いのままに発信できるように準備してくれたマニュアル…

孤独なグルメ『蘇る金狼』⑦~京橋・店屋物ラーメンの液と、裏通り中華ソバ屋の闘魂焼飯

物語の9日目 11月17日(月)am 8:00少し前 何も食べずに上目黒のアパートを急ぎ足で出発する朝倉哲也 11月14日の夜、鯨肉の缶詰を主食にレモンを皮ごと かじった夕飯のことを前回記事で書きました。 経理部長の横領の証拠を知ってしまったため、口止めがわ…

2か月半で700km歩いてもどこも痛まないウォーキングシューズ

私は昨年8月からウォーキングを始めましたが、今年の1月からアグレッシブに実施し始めました。 会社帰りの電車で、混み始める前の駅で下車し、ほぼ毎日1時間くらい歩くようになりました。 その日常で大活躍してくれているウォーキングシューズへの称賛をして…

ヤフコメで初めて感心した話

ニュースに対する「声」として適切なものとは言えないにしても、リアクションとしてチョイチョイ見るヤフーコメント。 切実と思われる声があるかと思えば、「コイツたぶん働いたこととかないんだろうな」と思える訳知り顔の酷い中傷まで、とかく心を許せない…

セバスチャン・コー物語

セバスチャン・コーが脅しを始めている。 「中止したら今後出来なくなる競技あるけど、いいんだな?」と www.tokyo-sports.co.jp セバスチャン・コーを知っている人がどれくらいいるかわからないが、私は中学生の頃から知っている。 私は陸上部で長距離ブロ…

✿コンドーム五輪・・アタマ使え組織委!

五輪組織委員会のコンドーム見解には呆れかえるばかり news.yahoo.co.jp 「選手村で使うというものではなく、母国に持ち帰っていただき啓発にご協力いただくという趣旨・目的のもの」 言ってることは典型的な官僚の装飾文で、 その手のものは役人時代に散々…

社会人の「逃げ腰ヒット&アウェー学習」に効果はあるか?

前回、社会人になってからの勉強が難しいのは、学習対象の難易度だけの問題じゃないと書きました。 社会人にはまず「本業から勉強へのシフトチェンジ」という条件クリアが要る。 その条件クリアの時点でリソースを使い果たし、教材に向かう時にはすでに疲労…

孤独なグルメ『蘇る金狼』⑥~上目黒で幸運のバターコーヒー。ドイツランチとあふれる罐詰の山

物語の6日目 11月14日(月)am 7:30 上目黒のアパートで目覚めた朝倉哲也 日曜の夕方から外出し、午前2時頃に帰ってきた朝倉が眠れたのは、窓の外が白んでくるころです。 ほとんど寝ていませんが、今日は月曜日。 いつもの通り会社に出勤しなければならな…

WordPress学習がツラいと感じる理由を探ってみよう

何らかの学習をする際の注意点について、前回記事で説明しました。 おおむね学習は「時間」「費用」「体力」「能力」など、自分が具えるいくつかのリソースを解放しながら行いますが、中でも「心理的リソース」へのダメージには特に注意が必要です。 blog.db…

サルでも知りたいワードプレスの優良テーマ【Cocoon】

あなたが仮に、優良なコンテンツを持っていたとしても、それを世に知らしめるうえでの工夫が必要です。 価値のあるものなのに、あまりみすぼらしい台座に乗せていては、何かと損をします。 せっかくの魅力が見映えの悪さによってスポイルされてしまい、世に…

ITオンチがワードプレスのテーマ『Cocoon』に手を出す

未だにスマホの扱いがわからない四緑文鳥です。 LINEやってない。ラジコとバーコードリーダーくらいしかアプリも入れてない。 なんといっても月のデータ容量0.5ギガ契約ですから、そもそも使おうという気概が無い(各社の携帯料金値下げの影響で、いつの間…

世相さん11(平均値にダマされるな)

このところずっと書いていなかったビジネス寄りのことを書きたいと思います。 これまで私が「世相さん」というタイトルを付けた記事のカテゴリー名は、常に「ノンポリの政治感情」でしたが、今回はちょっと違った角度で捉えてみます。 中央値の解説を読んで…

死ね死ね団の掲げた数字

前回記事ではドラマの中で使われた具体的な数字に触れなかったのですが、レインボーマンでは、日本人絶滅に苦戦する死ね死ね団のリーダー、ミスターKがこんなことを言うシーンがあります。 「バカモン! 1日の作戦でわずか1ダースとは、怠慢にもほどがある…

そうだったのか!!『死ね死ね団』

レインボーマンは、1972年(昭和47年)から1年間放映されていた特撮テレビ番組です。 悪の秘密結社と戦う変身ヒーローを描いた作品で、原作はあの「おふくろさん」事件で森進一さんと揉めたことで有名な川内康範さんです。 今でもディープファンの多いこの…