【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政2(消費増税で給与は増えた・・通勤手当の定期代のトコだけ)

揚げ物の危機 ハレの日の逸品ではなく、普段遣いの日常品が1割も上がったら、それが消費に与える衝撃は? blog.dbmschool.net 海外の経済成長に追いつけないための値上げは、一過性の割高感とはわけが違う。 手元に届くまでの過程において、何かしらの形で海…

コロナ後の倦怠感に関する雑感

「倦怠感」という言葉は昔からありますが、その意味まで詳しく知っている人は、実はあまり多くないのではないかと思っています。 げんに、今誰かに「倦怠感についてレポート提出しなければならないんだけど、どういうことなのか教えてくれない?」と言われた…

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政政策

コロナに感染し、色んな意味で何度も目の前に死がチラついたせいで、すっかりウヤムヤになっていたけれど、どうしても看過できない問題がある。 我が家で使っている揚げ物用のなたね油だ。 コロナ感染直前の7月末に購入したときの価格が、1缶あたり758円に跳…

味のしないカラムーチョ

味覚と嗅覚を失ってから、ちょうど2ヶ月(8月13日発症) 未だにどちらも麻痺が残っていて、4割から5割位しか感覚がありません。 めまいも相変わらずで、疲労度と密接に関係しているので、体調には常時注意が必要な状況です。 味覚に関しては先月半ば頃、8割…

【自宅療養】発作が起きても「自助」でなんとかするしかない(後)

コロナ自宅療養時に「怪我」「別の病気」はスムーズな医療措置が受けられない危険があるので絶対に避けるべき、と警戒していたけれど、『既にあったコロナによる症状の激変』は盲点だった。 それでも、呼吸障害など『肺の症状』ならば自分でもすぐに分かるし…

【自宅療養】発作が起きても「自助」でなんとかするしかない(前)

前の記事で「インフルエンザなどで高熱が出始めてピークに達するまでの、強い頭部不快感」について念入りに触れ、今回のコロナではそれが『熱が下がってから』起きたと書きました。 blog.dbmschool.net 少々しつこいですが、強調したかったのは以下の2点で…

もう一度おさらい。発熱初期に思わず出る「うめき声」の正体

風邪やインフルエンザの発症初期で、高熱が上がり続ける最中に思わず発してしまううめき声(もちろん個人差があって、そうでない人もいるけれど)。 思わず声が出てしまうほどツラい理由について、前回の記事で考えてみました。 blog.dbmschool.net ⇧⇧⇧⇧⇧こ…

【自宅療養】脳がツラかったことが一番記憶に残る

インフルエンザや重い風邪などで、39度や40度の熱が出た経験のある方は、結構いるのではないかと思います。 「39」とか「40度以上」といった数字のインパクトが強いので、何かとその記憶が残ることが多いでしょうし、人に話をするときのトピックとし…

味覚と嗅覚の異常は『後遺症』じゃないんだけどね・・

味覚と嗅覚がまともに機能しない。 浮遊性のめまいがある。 この3つの知覚異常はコロナ発症により起きていますが、これは肺症状とは全く異なり、頭の中に原因があるのではという記事を書きました。 blog.dbmschool.net 現在もまだ、普通に歩いたり頭を使っ…

味覚・嗅覚異常にはっきりと波が出てきた

コロナによる味覚と嗅覚の異常は、この症状がにわかにあらわれたときから数えて、ちょうど一ヶ月を超えました。 しばらく前から、1日の中で、ときによって異常の度合いが変化する気がしていたのですが、それがかなりはっきりしてきました。 鼻の通りは極めて…

自宅療養者への配食サービスのうち『飲み物』についての印象

大塚製薬が、自宅療養者のためにポカリスエットを提供するというニュースがあります。 news.yahoo.co.jp これに対し、「自宅療養じゃない人が嘘の申告をしてポカリをせしめるのではないか?」と案じる声もあります。 自宅療養者への配食サービス PCR検査で陽…

コロナ自宅療養の最中に、怪我や別の病気併発はマズい

味覚と嗅覚がほぼ失われた状態では、どうしても食が進みません。 『食』とは「食べた分量」だけでなく「味わった実感の蓄積」も加わって満足感が得られるのではないかと思うようになりました。(血糖値の理屈はあえて無視で) そして「味わった実感の蓄積」…

【自宅療養】素人が容態を判断するのも「自己責任」

政府や行政が呼びかける個人のコロナ対応の誘導を無視した結果、ようやく【医療のレール】に乗れることになった私。 blog.dbmschool.net やはり、医療に従事する現場で戦う人たちは、人の命を救う使命感や矜持、そして現実対応の行動習慣を持っているという…

発症後に政府や行政の呼びかけを鵜呑みにしてはならなかった話

味覚と嗅覚を失い、体温が39度近くまで上がる。 4日前にもらった解熱剤が効かなくなった。 薬をもらった内科は盆休みで1週間後からしか開かない。 別の病院に相談すると「東京都発熱相談センターへ連絡しろ」 そして、センターへはいくら電話してもつながら…

発熱相談センターへ電話して絶望。「このまま死ぬかも」と本気で思った

最初に受診した内科でもらった解熱剤。 当初は効いたものの、味覚嗅覚の異常が発生してから再度上昇した高熱には全く効き目なし。 それも、明日いっぱいくらいで無くなってしまう。 そして、その内科は1週間盆休みで相談もできない。 どのみち「かかりつけ…

味覚と嗅覚の異常発生から3週間。回復は5割程度

フラつきなどの後遺症に悩まされる現在、まだ味も匂いも戻らない。 知覚異常→発熱→平熱の約10日と、その後の猛烈な不快感が去るまでのトータル2週間ほどは、とにかくムカつきがひどくてほぼ何も口にできなかった。 このため、お腹周りの肉がゴッソリと削…

正面攻撃では突き崩せなかった『かかりつけ医』という障壁

夜の遅い時間、不安に駆られながら「発熱してコロナの疑いのある場合」をネット検索し『かかりつけ医』なる条件があることを知った私。 blog.dbmschool.net 区や都のHPをいくら読んでも意味が曖昧な『かかりつけ医』 その定義を調べるべく、こんな時にはやは…

発症後に行政の案内を鵜呑みにしてはいけなかった実例(かかりつけ)

発熱で夏風邪と思っていたら、3日後の夜から発生した味覚と嗅覚の異常。 さすがに検査を受ける必要が生じたと思い、盆休みに入ってしまった最初の内科ではなく、近くの病院に相談するつもりでした。 blog.dbmschool.net 夜が明けて病院の開始時刻を待つ間、…

医者にかかるまでの綱渡りの開始

私の場合、発熱した当初は完全に夏風邪だと思っていました。 3日前から使い始めたエアコンの微調整がうまく行かず、身体を芯から冷やしすぎてしまった実感があったためです。 おまけに、冷たい果実酢の炭酸割りを飲んでいたので、内と外から強制冷房した。 …

「感染しなさそうな人」という定評のあった自分が、まんまと感染した・・

本日現在、体温は36度台に落ち着いていますが、頭部不快感が強く、長時間連続して起きていることはできません(ゆえにこの記事も跡切れ跡切れに書いてます)。 5分くらい歩いただけでフラついてくるのは、この頭部不快感に加えて、半強制的な絶食(否応な…

菅政権の目玉施策【骨太の感染者放置方針】の中、なんとか生還し回復中です

あれは風邪なんてものじゃない… 「軽症」と一口に言っても、その幅が想像を超えて広いと聞いてはいた。 結果から見れば、私は軽症の中でも随分軽かったのかもしれません。 けれど、とんでもなかった というか、現在も嗅覚はほぼ9分9厘機能していない。 味…

【Cocoonマニュアル】管理画面設定を攻略する⑥~オールドエコノミー派・最終回から2話前的な展開

ワードプレスver.5以降のブロックエディタ化に対応すべく、Cocoon開発者のわいひらさんが仕様変更し、これからCocoonを使い始めるユーザーの負担を解消したことを、前回記事で書きました。 blog.dbmschool.net そのことを書くだけならすぐに終わるのに、「職…

『願い』の五輪と「欲得」の五輪に気づかずに起きた分断

フリーアナウンサーの高橋万里恵さんが、東京FMのNews Sapiensという番組の中で、聖火リレーの是非とは別に、そこにかける個人の想いについて語っていたことが頭に残っています。 audee.jp 高橋さんの知り合いで、聖火ランナーになっている一人のご婦人のこ…

「協調的環境」に『同調圧力』は存在しない

ヒャダインさんという方が、今年の五輪は直前まで反対論が強かったため、同調圧力が少なくて助かったというコメントを出しているネット記事を見ました。 www.asahi.com 古市憲寿さんという社会学者が、五輪を1秒も見ていないというコメントを出し、それもネ…

猛暑なのに何気なく付けている暖房

今日の東京地方は、しっかりとした雨が降り続いています。 それでも、暑いことに変わりはありません。 台所でちょっと火を使うと、いつでも飛び出せるよう前のめりに身構えている大量の汗が、「そら来たぞ!」とばかりにどっと吹き出し、今が猛暑の最中であ…

夏バテ時の食欲レセプタにバッチリハマる緑茶甘酒

東京地方は危険な暑さ(まあ、東京だけじゃないと思いますが) 今日も どこかで五輪競技は実施されているのでしょうか? これではパフォーマンスの勝負にならない気がするのだが・・ 想定外の活躍に我ながら驚き 食欲がわかない 重たいものをガッツリと、と…

ターゲットの選定はビジネスでも政策でも気をつけよう

かなりまずい状況になってきました。 以前私は、経済的困窮者への政府対応のことを『棄民政策』と書いたことがありますが、とうとう 発症者に対する政府対応までが、おおっぴらに ”棄民” と書かれてしまう事態です。 <経済的困窮者への対応を「棄民政策」と…

【Cocoonマニュアル】管理画面設定を攻略する⑤~マニュアルにすがる管理者と構造改革する管理者

自分で忘れかけていたので、もう一度このシリーズの記事を書いているコンセプトを記載しておきます。 日々の仕事で疲れている社会人が、一日の終りでやせ細ったリソース(体力、気力、時間)の条件下で、それをなんとか配分しながら学習を進めていく過程を記…

【Cocoonマニュアル】管理画面設定を攻略する④~似た言葉を逆に覚えない方法

「使っていないウィジェットはメニューに表示させない」 これが前回見た項目の内容でした。 個人的には『Cocoon設定』を「一太郎のエスケープメニュー」に見立てた点が画期的でした。 blog.dbmschool.net 常に左手の薬指がキーボードの左上隅を指向していた…

【Cocoonマニュアル】管理画面設定を攻略する③~「Cocoon設定」を「一太郎のエスケープメニュー」にたとえるオールドエコノミー派

純粋な「教育専用マニュアル」で純粋培養してもらえればそれに越したことはないが、マニュアルを作る側が、現場の実務担当者である場合、悪いがそこまで手厚くできない。 結局”マニュアル”と銘打ってはいても、実質的には「マニュアルプロジェクト」のために…