感情会計-善意と悪意のバランスシート

財務諸表から逆算で人心を読むテクニック

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「ファスティングで腸内環境が良くなる理由」が具体的でわかり易かったネット記事紹介

こんにちは。感情会計(エモアカ)の四緑文鳥です。 ファスティングが終わったばかりの回復期にあるので、その関連記事が続いております。 「どうして腸内環境が改善されるのか?」がイメージしやすいと、ファスティングのモチベーションにつながり易い 『数…

ファスティング直後はリバウンドのしようがない

「ファスティングなんかしたら、絶対リバウンドしちゃう」 私がファスティングの話をしたとき、かなりの確率でこのフレーズを口にする人がいます。 『ファスティングの絶食』というのは、経験しないとわからないことだと思いますが、リバウンドとは無縁だと…

粗食が無上の美味になるファスティング明け

梅干しが美味い! 重湯に落とした梅干しがメチャクチャ美味い!! あけびさんによる写真ACからの写真 味噌汁が美味い! 具なしの味噌汁で身体がカッと燃えるのがわかる!! あけびさんによる写真ACからの写真 ファスティング後は味覚が鋭くなるのが定石です…

貯金(脂肪)を切り崩してひたすら浪費するファスティング

こんばんは。感情会計(エモアカ)の四緑文鳥です。 現在、3日間ファスティングの2日目夜を迎えています。 だるさは「寝てて良いサイン」(と思うことにしている) 「脂肪を減らす」より「循環させる」と考えて収支管理しよう ファスティングはあくまでも…

純粋な『食べ過ぎ』と『食後の苦しさ』を見分けよう

総菜パンを買う時は、できるだけ大きなチェーン店を避け、小さな会社で・・さらに言えば、良さげな個人商店を見つけたらそこで買うようにしています。 こんにちは。感情会計(エモアカ)の四緑文鳥です。 今日は食と健康についての記事を書きます。 近所にあ…

【エゴグラム】叱れずに悩む「良い子上司」の思いやり度と冷静さを見破れ!

こんにちは 感情会計~Emotional accounting(エモアカ)の四緑文鳥です。 前の記事でエゴグラムの時間的な解釈について書きました。 「50の設問に答える心理テスト『エゴグラム』の結果を左右するのは、あなたの今現在の大人度である」ということで、「C…

クロノスを見破れ!エゴグラム

ようこそお越しいただきました。 感情会計~Emotional accounting(エモアカ)の四緑文鳥です。 今日は心理テストの中でもかなりメジャーどころの『エゴグラム』のことに触れてみたいと思います。 記事の途中にテストをお楽しみいただけるサイトのリンクを張…

給料を「カロリー」と「その他栄養素」の両建てにする

カロリーが無ければ生きていけない。 でも、カロリーだけを口に押し込まれても体の機能が保てない。 時間に追われる忙しい人にとって、便利な加工食品は有り難い。 無くてはならないカロリーがほぼ調理不要で手軽に摂取できるだけでなく、カロリー量をコント…

2度目の無水カレーはトマト缶の酸味料に邪魔されず成功

銭湯で入念に湯船につかっていたら、湯上り後の体重が1.8キロ減っていました。 500ミリリットルしかお茶を持って行かなかったことが災いし、久々に口の中に渇きを感じる現象が起きました(軽い脱水症状ですね)。 2時間くらいの間に2.3リットルの…

給料戦略は「給料戦術」に気を取られやすい

前の記事で「戦略のイメージ」について6段階に分けてみました。 願望(何としても成し遂げたい) 目的(何のためにするのか) 目標(目的を達するにあたり、とりあえず何を目指せばよいか) 戦略(目標を効果的に達成する全体的な方法とは何か) 仕組(戦略…

給料戦略を語る前に、まず「戦略」にどんなイメージを持っているか?

本編のカテゴリに「賃金戦略と給料戦略」を加え、1個目の記事をアップしました。 それにちなんで、このブログのほうでも宣伝がてら、少し前提を書いてみたいと思います。 dbmschool.net 意外にも「戦略」は中間管理職程度の重みだった 分かっているようで実…

本編リニューアルと、それによるはてなブログの変化について

「感情を定量化する」 ⇒「定量情報から感情を読み解く」 しばらく前にワードプレスで展開している私の本編サイトを大幅に転換し、現在のタイトルは「感情会計―善意と悪意の財務諸表論」となりました。 とはいってもサイトの理念は一貫していて、会社内におけ…

Outlookの游ゴシック体がホラゲで使われそうな文字に見えてしまう件

今さらながらですが職場PCのOSがWindows10に変わり、Officeソフトは軒並み2016のバージョンになりました。 大半のファイルは従前のOSで作成したものの使いまわしなので、今のところ影響はないのですが、日々送っているメールに関しては、Outlook2016ならでは…

「叱る」と「威張る」を混同すると、上司はますます叱れない

叱れない上司が悪者みたいに言われることもありますが、逆に「叱る」という行為自体に悪感情を抱き、叱ることができる上司を嫌う人もいます。 どちらを選択しても悪く言われるリスクを背負うのだから、上司は難儀なものです。 blog.dbmschool.net 叱るのは【…

10万円は、2回目の給付が有ったら使う

昨日か一昨日当たりのニュースで、総務省調べで6月の消費が大幅に上向いたという記事がありました。 国民が逼塞していた5月から比較して、経済活動が動き始めたからのだから当然の結果ですが、やはり10万円の給付金が大きく影響していると思います。 結…

自信があれば部下を叱れるのか?

人間は感情の生き物。 『上司』という立場になれば感情から解放される、なんてことはない。 マニュアルに書いてあることなら、読めばわかる。 しかし 「どんな気持ちで『書いてあること』をすればいいのだ?」 手法だけ書いてあるマニュアルさえあればよいの…

Twitter開始から1か月!効果は「かめはめ波を喰らった桃白白」レベルだった

この記事をアップして1か月経ちましたので、現在の状況をまとめてみます。 blog.dbmschool.net ドラゴンボールに詳しい方は、記事のタイトルだけで察しがついているかと思いますが、まあそんな感じでした。 Twitterを使いこなせていない事実を踏まえてこれが…

ブランク約半年の有酸素運動

すっかり崩れている左右バランス 有酸素運動時のマスク選び 『小顔』と言われた衝撃は体重の8倍くらいあった(笑) すっかり崩れている左右バランス スポーツクラブで行っていた有酸素運動がすっかりご無沙汰になりました。 どうも気持ちが悪いので、ウォー…

部下の揉め事は砂かぶり席で見る

自分の部下同士が揉めているのを目にしたとき、上司のあなたはどのように捉え、接していくか? 例として5パターンを挙げ、Ⅰ~Ⅲまでを『その場で反応するもの』、ⅣとⅤを『後で関わるもの』と分類しました。 Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たちが揉めてい…

目の前で起きた部下どうしの揉め事をスルーしてしまった「叱れない上司」

前回、部下同士の間で発生中の揉め事を見て、上司であるあなたが状況を把握するための5つの行動パターンを併記し、その場で部下たちに働きかける3形態(即時性)について特徴を並べてみました。 blog.dbmschool.net Ⅰ:「どうした?」と、自席から部下たち…

叱れない上司が部下たちの揉め事を目にした時の反応

【前回記事で設定した状況】 あなたの席から少し離れた場所で、なにやら意見の衝突を起こしているチームメンバーたち。 上司のあなたは、その現象にどう向き合うべきか? ここで求められるのは「問題の解決」や「事態の収拾」のはず。 アサーショントレーニ…

『質問』は「知りたい」という気持ちの自己表現

前の記事で、職場で実施されるアサーション(自己表現)トレーニングの基本的な考えは「スキルアップ」であって、あなたの性格を直して悩みから解放する目的じゃないから、自分に適さない場合は拒否も辞さないことも一つの手だといったことを述べました。 bl…

叱れない上司に「アサーション」を説く前に確認したいこと

さて、前の記事でアンガ―マネジメントについてふれ、そこで施されるのは「怒りを爆発させがちな人向け」のプログラムだと言いました。 blog.dbmschool.net これでは、内省的で、普段から気持ちが内向するあなたにとっては 『毒より大量の解毒薬を飲まされる…

「気にしなきゃいいじゃない」と言われると自分が責められてるように感じてしまう人

前の記事で、パワハラ防止法に伴う企業の関心のひとつとしてアンガーマネジメントがあるということにふれ、同時に「叱れない上司」に関して言えば、一様に実施することは適切ではないと書きました。 blog.dbmschool.net 会社はあなたの性格に合わせて仕事を…

部下を叱れるのは「能力」?それとも「性格」?

上司などの「上位の人」に言いたいことが言えない鬱屈を抱える人にスポットを当てたコンテンツが多い中、あえて部下など『下位の身内』に言いたいことが言えない人にフォーカスして記事を書いています。 会社で能力は伸ばせるが、性格は直せない 志望動機は…

怖がっていることが部下にばれるのが怖い心理

業務のスキルと人間関係スキルは別のもの・・ 経験やスキルを認められてポジションアップした時の「部下との人間関係」で、初めて経験する”上の立場”に戸惑う人や、初めてではないが苦手な人が多く、ここで躓くケースが多いというテーマで記事を書いています…

無言になりそうなツイッター始めました

今年の2月初めにツイッターを開設し、何もせずほったらかしにしていました。 4月初めには、カワルンさんがお書きになったこちらの記事に感化され、ブックマークして「自分も初めて見ようと思います!」的なC調(死語)コメントまで残しておきながら、手を…

部下を怖がる中間管理職に対しては「教育」か?「ケア」か?

前の記事で「部下を叱れないことに悩む中間管理職」を抱えた、さらにその上の上司にまで話が及んでしまいましたが、一旦元に戻します。 もう少しじっくり「はからずも上司になってしまった人」にスポットを当てて、悩んでしまう心情を丁寧に見ていきたいので…

部下から奪ってはいけないマイナス思考

論理療法は有効なセラピーで、合理的手法であるがゆえにオフィスでの指導に適するかと思いきや、職場自体が非合理的なビリーフ(思い込み)に満ちたものである場合、適用するととんでもないことになる可能性もあるという話をしました。 blog.dbmschool.net …

叱れずに悩む人を量産する職場とは

職場においていがみ合う上司と部下の話を発端に『上手く叱れない先輩・上司』にスポットを当て、“職場での論理療法”の話をしてきました。 blog.dbmschool.net 職場での論理療法 『自分にOKを出せない人』が人の上に立った場合 「出世したくない」が『逃げ…