【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

Ⓟノンポリの政治感情

世相さん14(「あちこちから怒られて、ボクこんなに落ち込んじゃってゴメンナサイ」と謝るのは議長もYouTuberも同じ)

「あちこちから怒られて反省している」 「給料月100万円しか」発言で細田議長「あちこちから怒られ反省」と陳謝(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース 『陳謝』の発言がまたぞろ反感を生み、世間が騒ぐ。 このパターン、もう飽きた。 反感を煽ってるの…

結果が出せるから1億円なのだと思うが。雇われ社長ならなお一層に・・

毎月たった百万円しかもらえないとのたまう国会議員に対し、世間の声が猛威を振るっているようです。 上場企業の社長は、1億円は「必ずもらう」とのこと。 「必ず」ということは、オーナー社長でも雇われ社長でも、とにかく上場企業の社長なら、毎月1億円…

「俺は会社で○○長なんだぞ!」と外でもやらかすことを【夜郎自大】というが・・

国内向けのボケがウケなくなったら、目先を変えて海外にってことか? コロナ禍で医療崩壊と経済死の恐怖におののく国民が多数いた中でのマスク2枚配布が、こともあろうに4月1日に発された時には、大いにショックを受けた。ウソだろコレ…と。 それを契機に…

経済同友会って、日本経済復興を目指している組織らしい

しばらく前に、経済同友会という組織が「”骨太方針2022”に対する意見」というものを発表しました。まあ、政府に向けての提言なのでしょうね。 持続可能な財政構造の実現に向けて ――「骨太方針2022」に対する意見―― | 経済同友会 「経済同友会という組織」と…

現金給付の悪用2(党を辱めるな、ボンクラ議員)

浜の真砂は尽きるとも、世に愚か者の種は尽きまじ とでも言いたくなるあほうな議員が、まるでバカッターのように恥をさらす。 news.yahoo.co.jp 正しくは「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」だが、どちらでも同じだと言って差し支えないだろう…

現金給付の悪用

「選挙買収?」 そう思った人が大多数であると信じたい。 そうでないなら……日本は危険だ。 www.fnn.jp 幸い、さすがにこのあからさまな集票行為は反発を呼んだ。 www.asahi.com となれば、当然改まると思った。しかし・・ www.jiji.com 与党から ”噴出した疑…

賃上げ以上の説得力『社会保険料減額』

社会保険料は【控除項目を完全無視で、強引に獲られてしまう税金】 しばらく前、賃上げ税制のことが言われ始めたころに書いた記事で、そんな表現をしました。 blog.dbmschool.net 賃金の金額にこだわっていることが、却って余計な手数を増やす。 政治家や官…

税制で賃金は上がらないと思う。「減税」なら実質賃金は確実に上がるけど

言い切らないタイトルで、そこはかとなく本音の在処をぼやかしているような印象で、「何なの? これは提灯記事?」と思ってしまった・・ 政府が「賃上げ促進税制」導入、いよいよ日本も賃金上昇時代に突入か(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース なぜ今さら…

「買い控え等による流通の混乱」が問題ではなく『重い税を課していないガソリンが販売されること』こそ問題だ(by財務省)でしょ?

1月25日の毎日新聞に、野党がトリガー条項の凍結解除を求めたことに関する記事がありました。 mainichi.jp その後、経産相が凍結解除を匂わす発言をし、ガソリン価格値下げに期待を持たせるかのような記事が出ました。 しかし翌日には官房長官がそれを否定。…

ガソリン代を下げない理由を考えるための補助金????

色々な人がすでに仰っていますが、しみったれた補助金を交付し、それがガソリン価格に転嫁するとして、消費者にとってどれほどの効果があるというのか? 1リットル当たり3.4円の支給を受け、そのまま価格に転嫁(値下げ)しても、企業にとって何のメリッ…

カネで買う『相対強者』のポジション

金融所得増税について、一旦は形(なり)を潜めた首相が、またぞろ怪しげなことを言い始め、株式投資をしている層が警戒感や不満を表明しているようです。 すべては「弱いヤツが悪い」ってことに? どんなに逃げても追いすがってくる増税妖怪 恐怖と苦しさの…

ゼロならば税抜きで売ればいいだけ(って言ってたっけ。ブレないなぁ…このヒト)

朝からさわやかな消費税否定が行われたようですね。 森永卓郎さんによって。 www.chunichi.co.jp 昨年3月にも、消費税に関する森永さんの発言がニュースになり、それを取り上げた記事を書いたことを思い出しました。 blog.dbmschool.net この記事の中では、…

まんぼうに価値はないが、まんぼうを要請する知事にはもっと価値が無い

「やってる感」に騙される人の度合いは、騙されない人たちが想像するよりもはるかに問題の根が深い。 国会で厳しく質問している地方出身議員を見て「おらが村の先生は、やっぱりすごいぞ!」と感激する地元民は想像するより多いらしい。 環境省勤務のころ、…

シロウトの国債6(『税収で回収』という短絡思考を、今はしてはならない、、が、それが理解できない官僚)

「将来の世代に負担を先送りしてはならない」 これを錦の御旗として「全体の奉仕者」である公務員(官僚と政治家)が増税や控除削減(廃止)を繰り返す。 身を切るのはなぜか一般国民。 特にコロナ禍ではえげつない搾取状態になる。 逆進性のある税負担では…

シロウトの国債5(建設国債に責任を持てない⇒激甚災害を招く「招き猫」は誰だ?)

数回前の記事で、国債発行額全体の中で、けた違いに額の多い【借換債】というものにふれた。 blog.dbmschool.net ニュースなどで「令和3年度の国債発行額『236兆円』」などと記されている記事と、「国債は国の借金。将来の世代に持ち越さないために・・…

シロウトの国債4(運用を失敗したからもっと金を出せと?大丈夫かキミ・・)

借金は「貸借対照表」を併用して考える。 会計のプロが、一般人より一枚も二枚も上手な「運用者」たる所以は、そのへんにあるのだろう。 貸方に計上される額だけを強調して「破綻だ!」だの「タイタニック沈没だ!」だのと大げさに騒ぐのは、まったくの素人…

シロウトの国債3(ワニは貸借対照表に乗せると口を閉じる)

企業でも個人事業でも、借り入れを行った場合は、負債(貸借対照表の「貸方」)に対応して、必ず資産(貸借対照表の「借方」)が同額だけ発生する。 ”借金”とは「お金を借りた『額の絶対値』」として負債の部に計上され、同時に発生する ”お金” そのものは紛…

素人の国債2(”借り換え”なら「歳出」と同額の『歳入』があるはずだ)

国の借金(と財務省が言い張っている)……国債 年々積み上がる発行残高は「将来の子供たちへのツケまわしだ」と、使い途を決めているわけでもないのに、なぜか一方的に一般国民が責任を負わされ、脅されている。 令和3年度の国債発行額は当初予算ベースで2…

素人の国債(債務者はムダ遣いできないが、節約もできない)

「国債は『国の借金』。将来にツケを回さないため財政健全化を図り、確実に返していかなければならない」 この財務省の主張は、長く信じられてきた。 別に、アベノミクスの手により生まれた論理ではない。 2000年以前からすでにこの考えは蔓延していた。 中…

10万円給付問題はこれで終わりではなく、今から始まる

「10万円では、困窮者救済には不十分だ」 「我々は『10万円』という金額に囚われすぎている(その選択肢しかないかのように思わされている)」 「金額だけの問題じゃない。そもそも『単発』でどうにかなるものではないのだ」 やれクーポンがどうの、所得…

世相さん12(ピッコロ大魔王政権は、まだ終わっていない)

かつて「善人の命の保証は無いが、悪人になれば命を保証する制度がある」として、当時の菅政権でやたらと喧伝された【自己責任】を皮肉った記事を書きました。 こと”生存”に関する比較でいえば「弱者<犯罪者」の式が成り立つらしい。 blog.dbmschool.net 上…

【参加は計画的に】キャンペーンのような税制だな

しつこいようですが、どうしても気になるのでさらにちょっと考えてみました。 「賃上げ税制」についてです。 これを利用するメリットが、私にはイマイチ理解できない(皆さんはどうでしょうか?)。 『所得拡大促進税制』 よくよく見れば、この名前自体が相…

「額」と同時に「手間」や「時間」の救済も考えて・・経営者が参ってしまう

気になっていることがあるので、前回記事の補足で書きます。 中小企業はこの「賃上げ税制」に乗っかって、額面通りのパーセンテージに節税が成功するのだろうか? blog.dbmschool.net 役人と違って、経営者はこんなもの読まされ、理解を強いられるのは事業体…

企業は「賃上げ」を担当、政府は先んじて「社保料下げ」を担当。これで賃金は本当に上がる

「部屋の中がモノであふれて足の踏み場もない。何とかしなきゃ!」 「よし、収納器具を買ってモノをまとめて、さらに収納家具も買って、そこへ入れよう!」 ねえ、”部屋のスペース” のこと考えた? 何より大事な『あなたの動線』は ”我慢” で乗り切るの? 家…

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政10(”一の太刀”はたいてい思いつきで頭の産物。”二の太刀”以降は現実の中にある)

本当に頭の良いヤツは、自分の理論に酔ったりしない。 自分の理論に酔った瞬間、即座に陳腐化のリスクにさらされることを知っている。 馬鹿の一つ覚え・マンネリになる。世の中の変化についていけない。 大事なものは頻繁に使われる。 絶えず人の目に触れ、…

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政9(給付金があ~る、給付金があ~る、と催眠術をかけて事務費が気にならないようにしたはずなのにね)

言いたいことを言うのに失敗する。 それは、「何を言うか」の中身よりも「言い方」の演出が主体になるからだ。 特に、権威や制度を相手にすると委縮してしまうので、ますます舞台や道具立てに気を使う。 曰く、「どこで言うか」「どのタイミングで言うか」「…

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政8(”全体の奉仕者” って言葉、採用面接で使ったら、あとは一生言わないよね)

たとえ学業成績が良くなくとも、物事の本質が見えている人間は「聡明」であると思う。 逆に、どんなに学校の成績が良くても、ものの本質が見えない人間は、その分だけ反動が大きい。 『学業が秀でているにもかかわらず』という条件が加味されるので、本質の…

安全な揚げ物を妨害する財務省の緊縮財政7(敗者へのエールは愚昧な論理に満ち溢れていても成立する。勝ったからね)

上位者に逆らう罪悪感に駆られた気の弱い人間は、誰よりも先に自分自身を裁き、それを裏付ける他者からの行為を無意識に待ってしまう。 下される沙汰がどんなにバカげた内容でも、それなりに理屈が通っていれば金科玉条のように押し頂いて、我が身をそのバカ…

【働く貧困層】への思い入れ記事

家でパンを焼くために富澤商店で強力粉「キタノカオリ 1kg」を買おうと思ったら、明らかな違和感・・ 『620円(税別)』 前に買ったときはたしか540円だった気がする・・ ・・80円上がった? 小麦粉が上がっているという話は聞いていましたが、こんなにあか…

厳しい記事タイトルだったが、まったく直す必要がない事態だな

思えば今年の3月に「議員と官僚に『困窮者』の定義は絶対にできっこない」という言い切り型のタイトルの記事を書きました。 当時でもこのタイトル内容に間違いがないことを確信していましたが、やはりそうなった。 blog.dbmschool.net 【働く貧困層】を流行…