2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
今回も新選組関連の仮説です。 資料から浮かび上がるわかりやすい疑問に突っ込んでみます。 「いや、それはこういうことだよ」 と、解説ができる方はぜひ教えていただきたいです。 会津藩役人への疑問 人数が合わないのは座敷童のせいか? 原典に当たってみ…
後世の我々は、新撰組の近藤勇がひとかどの人物であることを知っています。 しかし、幕府が徴募した浪士組が230名の一団となった中で、「江戸の試衛館」は全くの無名。 近藤勇は、土方や沖田、永倉に藤堂といった精鋭を何人も従える傑物だったわけですが、そ…
「君が来るなら、うちの新見も呼べばよかった」 これは『燃えよ剣』の中で、芹沢鴨が土方歳三に言ったことです。 近藤勇と二人だけの道中のはずが、途中で追いついて来た「近藤の相棒」を見た芹沢の言葉がこれだったわけですね。 小説内の架空のセリフとはい…
草創期の新選組に、近藤派と芹沢派の内輪揉めが起きる時間的余裕は無かった・・というのが「じつは派閥抗争はなかった」という私の仮説理由2つのうちの1個目でした。 blog.dbmschool.net なにせ肝心の芹沢鴨がたった半年間しか存在しなかったうえ、その期…
小人閑居して不善を為す、と言われます。 つまらぬ人間が暇を持て余すと良くないという教えですね。 たしかに、余暇を達者に過ごせる人は「出来た人間」という気がします。 一方、つまらぬかどうかはさておき、「組織」が暇を持て余すと、あまり良い方向に向…







