【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

街のビックカメラ(楽天ビック)特典は、なぜか店で否定される

楽天カードを使っていて、ビックカメラで「来店予約」するとお得なことは、多くの方がご存じだと思います。

 

manetatsu.com

 

⇧⇧こちらの方も説明して下さっているとおりで、あらかじめ指定された条件を満たしたうえで楽天決済すると、街のビックカメラでさらにポイントゲットできるシステムです。

 

 

「店員さんなら知っている」⇒知っている人を一人しか見たことがない

しかし、私が「紐づけ」できていない状態で来店予約のことを告げたのに、そのことに気づかないまま会計を済ませた店員さんがいた。

知識不十分だった私は、機会損失を受けてしまいました。

 

また逆に、すでに紐づけ済みの私が来店予約を告げると「ビックポイントの対象外になります」と、何から何まで楽天ポイントへ誘導する人もいました。

 

基本的に、こちらから誘導して言い切って済ませられる場合はそうするし、こちらの誘導に「いや、それは違います」と食い下がる店員さんには、何らかの証拠を提示して言い分を通すしかないというのが、私の個人的な実感です。

 

詳しい店員さんは「経験則で知っている」のが実情っぽい

これについては何ともややこしい話で、店員さんによって知識に明らかな粗密があり、私にIDの紐づけを教えてくれた店員さんも、話を聞くと『経験則』である雰囲気が満載でした。

 

その方の話を総合して、以下の結論に行き当たりました。

 

①楽天とビックカメラの『連携』

②楽天と楽天ビックの『ID紐づけ』

 

この二つが利用者、および現場に立つ店員さんにもあやふや、ということらしい。

 

規定はこうらしい

①の『連携』とは、楽天カードを使って決済した場合、ビックカメラ店舗での買い物にも拘らず、その場で5%分の楽天ポイントを付けてもらえること。(その場合、クレジット払いによるビックポイント8%は付かない)

 

②の『ID紐づけ』とは、マクドナルドや吉野家、ファミマなどでやってくれるような「楽天カード読み取りによる楽天ポイント付与」を、ビックカメラでやってくれること。

 

マックや吉野家ならカードを提示すれば無条件にしてくれることが、ビックカメラの場合は事前の来店予約が必要ということになるようです。

 

現場でもややこしくて説明が(というか理解させること)が難しい様子が仄見える

『楽天カードとの連携』があるからだと思いますが、店員さんは「楽天関係の何か」を聞いた瞬間、反射的に思考が『連携』に着地する人が多いようです。

 

こうなると「ビックポイントはつきません。あくまでも楽天ポイントが付けられるということです」という説明を、客にしてしまう気持ちはわかります。

 

しかし、せっかくID紐づけをしているのだから、どれだけ力強く「楽天の場合は楽天ポイントだけです」と言われても引き下がってはいけない。

 

客はレジの画面を見られないので、店員への説明は難しい

私に詳細を教えてくれた店員さんによると、レジ画面では『連携』と『ID紐づけと来店予約』は、別のコンテンツとして可視化されているようです。

 

ID紐づけを知らなかったときの私の場合、自宅PCから楽天サイトを経由して自分のステータスをチェックすると「カードは連携されています」との文言が。。

 

この表示に騙され(?)てすっかり安心し、そのまま店舗へ買い物に行ってしまったのですが、そうすると店舗のレジには紐づけされている旨の表示がされていない。

 

「来店予約しました」と言った私の発言との整合性の矛盾を、経験則で知っていた店員さんがアドバイスをくれて、ようやくカラクリが分かったというわけです。

 

痛い授業料を支払った私・・

この時の買い物は実家用の冷蔵庫で、すでに色んな手続きが進んでしまっており、今さらリセットすることができなかった。

 

高い買い物にも拘らず来店予約のアドバンテージを活用できなかった痛みと共に知識を得た私は、もはや二度と同じ過ちを繰り返すわけにはいかないと決めています。

 

だから、どんなに店員さんが「楽天の来店予約の場合は、ビックポイントは付きませんよ」と二人がかりで説明してきてもひるまない。

 

以前の会計のレシートなど、何らかのエビデンスを示してこちらが指定した形で会計を済ませてもらうと、言ったとおりの結果になるので、実績を以て納得してもらうことになります。

 

機会損失を防げ!(お客/店員共々の)

とにかくそうやって認知度を高めていかないと、機会損失を食らう人が増えて可哀そうです。

 

また、店員さんにしても、別にお客さんに不利益をもたらすつもりでやっていないし、むしろ役に立ちたいと思っている人が多いでしょうから、その気持ちに水を差すことになる。

 

ゆえに私は一過言を持つうるさい客になる。

 

先にビックポイントカードを提示してバーコードを読み取ってもらい、そのあとで

「あの、来店予約してるんで、カードを読んでもらえますか?」と楽天カードを提示する。

 

すると多くの場合「?」という反応が来るが、そのままカード決済してもらう。

 

レジの画面には『連携』と『ID紐づき』が出ているはずだし、レシートの最下部には「■楽天ビック 来店予約」の文字と、予約番号が表示される。

そして、ビックポイントが加算されていることも目視できるはずです。

 

文句を言っているわけじゃなくて、お店の説明どおりなんです

連携とID紐づけを取り違えている店員さんが、親切で「楽天の場合、ビックポイントは付けられないから楽天ポイントですよ」と教えてくれる場合は「これは『来店予約』なので『連携』とは別です。ビックポイントは付けてください」と、逆に教えてあげる。

 

これは、私に詳しく説明して下さったビックの店員さんから受け継いだ知識です。

 

あれを「経験則」にしておくのは実に勿体ないが、どうもこの仕組み、現場でも伝わりづらいらしい。だから私も店員さんの「経験則」に協力しようと思っています。