【感情会計】善意と悪意のバランスシート

善と悪の差し引き感情=幸福度

長い連休はからだのメンテに最適

長い連休は、体のメンテナンスに最適。

特に、ファスティングがやりやすい。

 

疲れた消化器、増してきた脂肪の圧

最近、新レシピや新たな食材に手を出していて、結構いい加減な食生活を送っています。

 

胃なども、大分弱っているようなので、この辺で大休止させてやるのが良いかと思い、5月1日から絶食状態です。

 

摂取するのはノンカフェインの飲み物と、コーボンのみ。

いつも買っている楽天の【まがぬまの】店さんで、今回も購入しています。


第一酵母 コーボン マーベル 525ml 1本 コーボンマーベル 525ml[酵母]

 

経験上、ファスティング前の食生活が乱れていると、2日目は非常にキツいという認識で、頭痛・めまい・吐き気・倦怠感のラッシュを懸念(ちょっとだけ期待)していたのですが、それはまったくない。

普通に歩き回ってました。

 

そして3日目を迎えた本日も、ごく普通に目覚め、このようにせっせと記事をかける状態ですし、今は早く外へ出てウォーキングしたいです。

 

有害物質の居場所を奪う「3日目以降」

ファスティング2日目くらいまでは、私たちの体は主に糖分を燃やしてエネルギー欠乏へ対処するらしいのですが、3日目ぐらいからはそれも尽き、脂肪に手を付け始めるそうです。

エネルギーの需給バランスが崩れ、体内のものを燃やして充当しないと成り立たない状態において、有酸素運動が一体どれだけの脂肪燃焼に貢献するかといえば、それはとても高い貢献度でしょう。

 

脂肪を失うと、そこに棲みついていた有害物質が行き場を失って、体外に排出される。

「その一歩がデトックス」の状態に、3日目のファスティングはなるらしい。

楽しいですね。

 

もちろん、1日目、2日目に有酸素運動すれば、その分だけ糖の燃料切れが早まるので、とにかく身体に異常が生じていなければ、動いたほうが効果が高まり、なお楽しいですね。

 

ちなみに、「脂肪が燃えだすのは3日目以降」と聞くと、「じゃあ、3日間ファスティングじゃそれほど効果ないのでは?」と思われるかもしれません(私もそんな風に思ったことがあります)。

 

しかし実際には、絶食期の3日を終えても、即座に元の食事には戻らない(というか、胃が受け付けない)ため、3日の後もしばらくは粗食期間となりますので、そんなにピタッと脂肪燃焼回路がストップするわけではないし、食生活がかなり変わるので、瘦身に高い効果を有することに違いはありません。実際に私もそうなりました。

確実性を期すならばもっと長めに絶食期間をとるのが良いですが、私は飽きてしまうのと、基本的には「内臓のお休み」でやっているため、痩身のために5日とか7日とかまで続ける気はありません。

 

お茶の選定

現在はいつものルイボスとセージのブレンド茶に加え、松葉茶を飲んでいます。

いずれも香詩苑さんで購入したものです。

 

この松葉茶は、人気があるのか量が少ないのかは不明ですが、「1人5点限り」と決められていて、残り数もかなり少ないです(2022年5月3日時点)。

しばらく前は完全に品切れ状態で、結構長く購入不可でした。


国産 マツバ茶 100g (徳島県産 松葉茶 まつば茶)茶葉 リーフ お茶 健康茶 ハーブティー

 

飲み続けても飽きが来ないので、おすすめです。

 

スッとした清涼感が意外に好みだったので続けていますが、栄養価もかなり高いようです。

news.nissyoku.co.jp

 

具体的な栄養価については、こちらのサイトのほうが詳しく書かれています。

kawashima-ya.jp